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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科専門職学位課程教職開発専攻教職開発プログラム
講義コード WPA03050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 授業研究の開発実践(ICTを含む)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Lesson study development practice (including ICT)
担当教員名 大後戸 一樹,木佐木 太郎,渡辺 健次
担当教員名
(フリガナ)
オオセド カズキ,キサキ タロウ,ワタナベ ケンジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金5-8:教C307
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、講話、視察 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教職開発専攻院生
授業のキーワード 児童生徒の主体的な学び,知の統合を意図した深い学び,ICTの効果的な活用,組織的な授業改善 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 学修者による能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法を取り入れた実践に関する授業研究を取り上げながら,これらの理論と実践に関して検討を加える。具体的には,教科・教科外の授業を対象に,学習者の問いを生み出し,相互に問いを共有し,集団内での適切に相互評価活動を進めることができたのか,それらの学習成果を読み取るための理論と実践を検討する。また,ICTに関しては,学修者への活用と指導者の授業分析のための活用という両側面から検討する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション

第2回:児童生徒の能動的な学びを引き出す授業【大後戸】
第3回:児童生徒の能動的な学びを引き出す教材・教具を用いた授業研究の事例検討(グループ別)【大後戸】
第4回:児童生徒の能動的な学びを引き出す授業評価指標を用いた授業研究の事例検討(グループ別)【大後戸】
第5回:ICTを活用した授業実践の探究(講義・演習)【渡辺】
第6回:ICTを活用した授業の事例検討➀(児童生徒が学習課題や学習課題を把握するための活用方法)(講義・演習)【渡辺】
第7回:ICTを活用した授業の事例検討➁(指導者が授業分析を行うための学びのポートフォリオ)(講義・演習)【渡辺】
第8回:ICTを活用した授業開発(講義・演習)【渡辺】
第9回:グループ別実践調査(小学校における教科の実践事例から)【大後戸】
第10回:グループ別実践調査(中学校・高等学校における教科の実践事例から)【大後戸】
第11回:グループ別実践調査(教科外の実践事例から)【大後戸】
第12回:中間発表【大後戸】
第13回:児童生徒の能動的な学びを引き出す教材・教具を用いた実践開発(グループ別)【大後戸】
第14回:児童生徒の能動的な学びを引き出す授業評価指標を用いた実践開発(グループ別)【大後戸】
第15回:研究発表(まとめ・振り返り)【大後戸】

レポート 
教科書・参考書等 小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)、中学校学習指導要領(平成29年3月 文部科学省)、高等学校学習指導要領(平成30年3月告示 文部科学省)、小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月 文部科学省)、中学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月告示 文部科学省)、高等学校学習指導要領 総則編(平成30年7月告示 文部科学省) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
アクティブ・ラーニングの基本知識・新学習指導要領の概要を習得しておく。 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 参加の態度(80%)、レポート(20%)で総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校現場(小学校)での教員経験をもつ授業担当者(大後戸)が,その経験を生かして,体育科教育における具体的な対応策(授業で用いた教材,学習カード,学習指導案,授業映像など)を用いて実践的に指導する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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