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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期
講義コード WKAX2400 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 Independent Study on Sustainable Development in Education
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Independent Study on Sustainable Development in Education
担当教員名 桑山 尚司
担当教員名
(フリガナ)
クワヤマ ヒサシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 集中:教L309
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ワークショップ、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 留学生(PEACE留学生等)
授業のキーワード 持続可能な持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)、包摂的で公正な質の高い教育(Inclusive and Equitable Quality Education)、持続可能な開発のための教育(ESD: Education for Sustainable Development) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本科目は、「Sustainable Development in Education」科目(2単位)と同時に履修し、1単位相当の追加学修を行い、2科目を併せて単位互換用3単位を取得するための科目である。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」において、教育分野では「すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する」ことが人類共通の目標とされている。本講義では、多様な政治的、経済的、社会文化的状況下における教育分野に注目しながら、①SDGsの達成に向けた国際教育協力に係る包括的理解をえること、②多角的な視点からSDGsに係る問題群を分析する高次のスキルを得ることを目標とする。 
授業計画 第1回 導入:「持続可能な社会」をテーマとするワークショップ
第2回 SDGsとは何か。SDGsを目指したグローバルな動向と取組(1)(講義)
第3回 SDGsを目指したグローバルな動向と取組(2)(ディスカッション)
第4回 ESDとは何か。ESDを目指したグローバルな動向と取組(1)(講義)
第5回 ESDを目指したグローバルな動向と取組(2)(ディスカッション)
第6回 グループごとの対象領域、目標の設定(ワークショップ及びディスカッション)
第7回 EFAを目指した日本の国際教育協力事例(講義)
第8回 日本のESD実践事例(講義)
第9回 各国の社会及び教育に関わる問題分析をもとにしたグループ発表(1)
第10回 各国の社会及び教育に関わる問題分析をもとにしたグループ発表(2)
第11回 フォローアップ講義(1)
第12回 プロジェクト計画・評価手法(講義)
第13回 プロジェクト・デザインについてのグループ発表(1)
第14回 プロジェクト・デザインについてのグループ発表(2)
第15回 フォローアップ講義(2)及び省察

最終レポート実施予定

最終レポートの作成に、45学修時間相当を要する。ただし、その内容は、同様の2単位科目と同テーマによるレポートと対する追加レポートとして提出することもできる。 
教科書・参考書等 授業時の配布資料他、主に文献調査等を行う。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、文献等 
予習・復習への
アドバイス
各回の授業前後に十分な準備と振り返りが必要。 
履修上の注意
受講条件等
「Sustainable Development in Education」科目(2単位)を同時に履修すること。 
成績評価の基準等 最終レポート(100%) 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
青年海外協力隊(ガーナ・理数科教師)、カンボジアにおける国際協力事業への参加経験あり。一つ視点として経験や考え方を伝えます。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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