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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期
講義コード WKA12000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 異分野協働プロジェクト
授業科目名
(フリガナ)
イブンヤキョウドウプロジェクト
英文授業科目名 Cross-disciplinary Collaboration Project
担当教員名 岩永 誠,杉村 伸一郎,VAN DER DOES LULI,永田 良太,片木 晴彦,永山 博之,山根 明子,林 幸一,金子 慎治,久保田 啓一
担当教員名
(フリガナ)
イワナガ マコト,スギムラ シンイチロウ,ファン デル ドゥース ルリ,ナガタ リョウタ,カタギ ハルヒコ,ナガヤマ ヒロユキ,ヤマネ アキコ,ハヤシ コウイチ,カネコ シンジ,クボタ ケイイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:講義室未定
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 09 : 大学院共通
対象学生 人間社会科学研究科生
授業のキーワード SDGs,リスク,世界的問題,平和,分野横断型プロジェクト 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 現代社会で私たちが直面する世界の諸課題について,その解明と解決に向けたミニプロジェクトに挑戦する。世界の諸問題は複数の要因が階層的に関連しているため,一つの学問分野から解決することが難しい。そのため,諸課題の解決には,課題を俯瞰的に捉え,様々な学問分野からの分野横断的なアプローチが重要である。本授業の目的は,様々な分野の学生からなるグループによるグループワークを通して,課題の解明や解決に必要な視座を提供することである。 
授業計画 第1回:ガイダンス
第2回〜第6回:グループワークと中間発表の準備
第7回:中間発表
第8回〜第13回:グループワークと発表のための取りまとめ
第14回,第15回:成果発表

試験は行わない 
教科書・参考書等 なし(グループワークのため,自らが見つける) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト等は使用しない 
予習・復習への
アドバイス
グループワーク中心であるため,グループの研究テーマ及びサブテーマに沿って資料収集や資料作成の準備が必要である。 
履修上の注意
受講条件等
本授業では,グループワークに参加し,その成果を発表することが義務である。
グループワークに積極的に参加すること。
本授業はPBL形式の授業であるため,履修者数が多い場合は履修制限を行うことがある。
人間総合科学プログラムの学生は本授業を履修できない。第2タームに開設される総合科学系演習を履修すること。 
成績評価の基準等 グループワークへの取り組みの程度,プレゼンテーション資料,プレゼンテーション内容を総合的に判断して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 第1回のガイダンスは全員で行い,グループワークはグループごとに分かれて実施する。 
その他 使用言語:日本語および英語
授業計画の記載内容は,授業の進展によって変更することがある。
講義室は,授業開始後に変更することがある。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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