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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期
講義コード WKA10003 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 人間社会科学特別講義 Ec
授業科目名
(フリガナ)
ニンゲンシャカイカガクトクベツコウギ
英文授業科目名 Special Lecture of Humanities and Social Sciences
担当教員名 片柳 真理,PELTOKORPI VESA MATTI,進矢 正宏,DELAKORDA KAWASHIMA TINKA,前野 弘志,今林 修,上野 貴史,川村 悠人,笛吹 理絵,梅村 比丘,清水 欽也,吉中 信人,小野 貞幸,山根 達郎,江頭 大藏,宮永 文雄
担当教員名
(フリガナ)
カタヤナギ マリ,ペルトコルピ ベサ マッティ,シンヤ マサヒロ,デラコルダ カワシマ ティンカ,マエノ ヒロシ,イマハヤシ オサム,ウエノ タカフミ,カワムラ ユウト,ウスイ リエ,ウメムラ トモタカ,シミズ キンヤ,ヨシナカ ノブヒト,オノ サダユキ,ヤマネ タツオ,エガシラ ダイゾウ,ミヤナガ フミオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月9-10,金9-10:国際204号
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション

すべてオンライン(Microsoft Teams)またはオンデマンドで実施
第1回および第7回はオンデマンド、その他第11回まではオンライン、第12回以降について追って通知 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 09 : 大学院共通
対象学生 人間社会科学研究科生
授業のキーワード 人間、社会、研究分野間の関係 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 文学,史学,哲学,言語学,経済学,経営学,法学,政治学,社会学,心理学,教育学などの,人間や社会及びその活動の所産を研究対象とする諸分野の研究内容について,自然科学や生命科学を含む他分野との関連を踏まえて解説する。それぞれの分野に関する専門的知見を学び,人間社会科学研究科の各プログラムにおける専門性の基礎を身に付けるとともに,幅広い分野を俯瞰的に理解することを目指す。講義形式であるが,少人数による討論等も実施する。 
授業計画 第1回 ガイダンスとして,本講義の全体像を解説する。「共通科目」開設の主旨説明、講義内容の概略の説明及びスケジュールの確認を行う。また、平和構築の学際的研究について説明する。【片柳真理 4月10日 西条】
第2回 多文化社会,比較文化などの分野の研究内容について,他の諸分野との関連を踏まえて解説する。特にイタリア文化に焦点を当てる。【上野貴史 4月13日 西条】
第3回 哲学,倫理学,思想文化などの分野の研究内容について,他の諸分野との関連を踏まえて解説する。特に、西洋と東洋の言語観に焦点を当てる。【川村悠人 4月17日 西条】
第4回 日本史学,東洋史学,西洋史学などの分野の研究内容について,他の諸分野との関連を踏まえて解説する。2010年にレバノンの地下墓で発見された呪詛板の解読作業とその成果について、西洋古代史、碑文学、考古学等、諸分野との連携を踏まえて、講義する。【前野弘志 4月20日 西条】
第5回 地理学,考古学,文化財学などの分野の研究内容について,他の諸分野との関連を踏まえて解説する。【笛吹理絵 4月24日 西条】
第6回 日本語学,日本文学,中国語学,中国文学,英米文学語学などの分野の研究内容について,他の諸分野との関連を踏まえて解説する。英米文学語学における英語文体論に関して、英語教育学、人文学、デジタル・ヒューマニティーズ、文献学、社会言語学等、諸分野との連携を踏まえて、講義する。【今林修 4月27日 西条】
第7回 経済学に関する分野を中心として,研究内容について,他の分野との関連を踏まえて解説する。【小野貞幸 5月11日 東千田】
第8回 経営学に関する分野を中心として,研究内容について,他の分野との関連を踏まえて解説する。国際経営とグローバリゼーションについてポイントをあてる。【PELTOKORPI VESA MATTI 5月15日 東千田】
第9回 法学に関する分野, 特に刑事法を中心として,他の分野との関連を踏まえて解説する。【吉中信人 5月18日 西条】
第10回 政治学に関する分野を中心として,研究内容について,他の分野との関連を踏まえて解説する。特に、国際関係における政治動向の観点から、グローバルな脅威としての内戦や地域紛争の現代的課題について講義する。【山根達郎 5月22日 西条】
第11回 社会学に関する分野を中心として,研究内容について,他の分野との関連を踏まえて解説する。特に,社会学における自殺研究と集合的記憶の研究について説明する。【江頭大藏 5月25日 西条】
第12回 心理学・行動科学に関する分野を中心として,研究内容について,他の分野との関連を踏まえて解説する。【梅村比丘 5月29日 西条】
第13回 心理学・行動科学に関する分野を中心として,研究内容について,他の分野との関連を踏まえて解説する。ヒトの心理や行動の計測・定量に関する概要を学んだ上で、そのことが社会に与える影響について議論を行う。【進矢正宏 6月1日 西条】
第14回 教育学に関する分野を中心として,研究内容について,他の分野との関連を踏まえて解説する。宗教学の分野における研究を、道徳や異文化教育などの教育学の分野に実践的に応用できる事例を紹介する。【DELAKORDA KAWASHIMA TINKA 6月5日 西条】
第15回 教育学に関する分野を中心として,研究内容について,他の分野との関連を踏まえて解説する。【清水欽也 6月8日 西条】

毎回小テストまたはレポートを課す。 
教科書・参考書等 <第7回>教科書、参考書はなし。<第8回>教科書、参考書はなし。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
<第7回>講義後の復習が重要。
 
履修上の注意
受講条件等
授業への出席回数が全体の3分の2に満たない場合は,期末試験の受験資格,期末レポート等の提出資格が得られない。授業に出席の際は必ず学生証を持参すること。 
成績評価の基準等 各回の小テストまたはレポートを10点満点で採点し、14回の合計点を100点満点に換算して行う。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
<第1回>国連平和維持、国際機関における平和構築に携わった経験があり、実務経験に基づいた視点を紹介する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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