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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻国際教育開発プログラム
講義コード WNE01001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教育協力実践基礎論Ⅰ
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクキョウリョクジッセンキソロン I
英文授業科目名 Fundamental Theory of Practice in International Cooperation in Education I
担当教員名 三輪 千明,南村 亜矢子,馬場 卓也,清水 欽也,丸山 隆央,八木 恵里子
担当教員名
(フリガナ)
ミワ チアキ,ナムラ アヤコ,ババ タクヤ,シミズ キンヤ,マルヤマ タカオ,ヤギ エリコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:国際203号,国際206号,国際508号
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面、授業開始は4月15日(水)より、ZoomまたはTeamsで動画配信するとともにBb9を利用、講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 06 : グローバリゼーション・国際協力
対象学生  
授業のキーワード SDG_04, プロジェクト・プロポーザル、プロジェクト・サイクル・マネージメント、グループ討議、論理的思考 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  本科目の目的は、国際教育協力プロジェクトを住民参加型で計画立案するための複数の手法を学ぶことにある。具体的には、日本国政府の国際協力プロジェクトの運営に用いられるプロジェクト・サイクル・マネージメント(PCM)の手法を中心に学ぶ。PCM手法で作成されるPDMは多くの国際援助機関で用いられるロジカル・フレームをモデルにしており、PCMやPDMの理解は、日本のみならず、国際援助機関での実践に向けた基礎構築にもつながる。
 本科目の履修を通して、受講生は以下の能力を修得する。1) 国際教育協力プロジェクトの立案方法を理解する、2) 参加型開発の意義を理解する、3)他の参加型立案方法と比較したPCM手法の長所短所を説明できる。 
授業計画 第1回 4月15日(水)科目説明、プロジェクトとは、PCMとは (三輪)
第2回 4月15日(水)参加型開発手法とRRA/PRA、プロジェクト・プロポーザルとは (三輪)
第3回 4月22日(水)グループ分け、対象国、最終提出物について (三輪)
第4回 4月22日(水)発表準備(対象国の理解) (三輪)
第5~8回 4月25日(土)集中講義:PCM手法を学ぶ1 (八木・南村・三輪)<オンライン受講必須>
第9~12回 4月26日(日)集中講義:PCM手法を学ぶ2 (八木・南村・三輪)<オンライン受講必須>
第13, 14回 5月13日(水)、5月20日(水)発表準備 (三輪)
第15回 5月27日(水)グループ発表 (馬場、清水、丸山、三輪)
第16回 5月27日(水)発表の振り返り、小テスト等 (三輪)

第16回目に小テストを行う。

詳しい日程は第1回目の授業で通知する。 
教科書・参考書等 適宜、資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、PC・プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
配布資料や関連資料に基づき、予習・復習を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
【重要】本科目は次の2つの条件をいずれも満たす者のみが履修可能である。1) 2020年4月25日・26日(土・日)の2日間の集中講義(計8コマ)すべてのオンライン授業を受講可能であること、かつ、2) 同年度開講の「教育協力実践基礎論Ⅱ」を履修すること。
【受講者数の制限】受講者数は最大18名とする。修士2年を優先し、残りは抽選で決定する。 
成績評価の基準等 授業での討論参加(20%)、小テスト(20%)及びグループ発表(60%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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