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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻日本語教育学プログラム
講義コード WND20050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 社会言語学演習
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Seminar on Sociolinguistics
担当教員名 永田 良太
担当教員名
(フリガナ)
ナガタ リョウタ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月5-8:教A103
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義,ディスカッション,作業 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 日本語教育学専修生選択
授業のキーワード 言語変種,言語行動,会話の構造,談話分析 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業では,先行研究をふまえ,談話研究に残された課題を各自が指摘する。また,そこで指摘された課題について,実際に談話を収集し分析することを通して,言語を文脈の中で捉える視点を身につけるとともに,「会話」を分析する際の観点と手法を理解することを目標とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(社会言語学の研究領域)
第2回 研究テーマの設定
第3回 先行研究のまとめ
第4回 先行研究のまとめにもとづく課題の抽出
第5回 研究テーマにおける研究課題の設定
第6回 データの採集方法
第7回 調査計画の作成
第8回 データの採集
第9回 採集したデータの文字化
第10回 研究の方法論-データの分析と考察に向けて-
第11回 データの分析
第12回 分析結果にもとづいた考察
第13回 研究成果の発表
第14回 研究成果をふまえた総括討議
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 教科書は使用しない。随時,プリントを配布する。
参考書
 『言語研究の方法』J.V.ネウストプニー・宮崎里司(著),くろしお出版,2002年
 『講座社会言語科学6 方法』伝康晴・田中ゆかり(編),ひつじ書房,2006年 
授業で使用する
メディア・機器等
機器等:配布資料,映像(ビデオ/PC/その他) 
予習・復習への
アドバイス
授業では実際の作業を通して,談話分析の方法論を学びます。それぞれの作業過程がどのような意味を持つかを意識しながら作業に臨んでください。 
履修上の注意
受講条件等
データの採集や分析など,実際の作業を中心に授業を進めますので,それらの作業に積極的に参加してください。 
成績評価の基準等 評価に際しては,①先行研究のまとめと課題の指摘,②データの分析と考察,という二つの点を重視する。また,データの収集・文字化や分析といった各種作業への取り組みや討議への参加も評価の対象とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 会話には様々な規則が存在します。実際の作業を通して,それらの規則を発見しましょう。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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