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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB70050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教師教育プラクティカム発展研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Advanced Study in Practicum into Teacher Education
担当教員名 岩田 昌太郎,齊藤 一彦
担当教員名
(フリガナ)
イワタ ショウタロウ,サイトウ カズヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 集中:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード (1)教員養成課程のカリキュラムや教師教育者の教授法(「各教科の指導法」)に関して観察・分析・評価し,教員養成スタンダードを再デザインすることができる。
(2)現職研修のカリキュラムやプログラムの開発に必要な専門性を説明できるとともに,①現職研修のプログラムの視察や協働,そして②その分析と評価から教師教育カリキュラムを再デザインすることができる。
(3)教師教育カリキュラムや教師教育者の養成・育成の応用的な実践を知り,それにもとづいて教師教育カリキュラムをデザインできる。また,その一部を模擬的に授業実践ができる。
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業の目的は,教員養成課程の「各教科の指導法」,校内研修の「授業研究」等の様々な取組事例を視察しながら資料を収集するとともに,分析・評価し,再デザインすることである。もちろん,これらの目的を達成するために,「基礎研究」で修得した理論を活用して指導・助言の主体として指導と運営に参画し,教師教育者に求められる専門性について省察の機会を得る。したがって,プラクティカムの成果は,大学教員や指導主事らといった教師教育者とともに,アクションリサーチとして論文化あるいは教師教育者ハンドブックの作成を試みる。
 
授業計画 第1回:オリエンテーション:授業の目的と方法【担当:岩田・齊藤】
第2回:課題設定(1):日本における教師教育の特質と課題【担当:岩田】
第3回:課題設定(2):欧米諸国における教師教育の特質と課題【担当:齊藤】
第4回:教師教育の事例研究(1):日本における教師教育カリキュラムの事例の選出【担当:岩田】
第5回:教師教育の事例研究(2):欧米諸国における教師教育カリキュラムの事例の選出【担当:齊藤】
第6回:教師教育の事例研究(3):教員養成課程フィールドワーク【担当:岩田】
第7回:教師教育の事例研究(4):校内研修フィールドワーク【担当:岩田】
第8回:教師教育の事例研究(5):校外研修フィールドワーク【担当:岩田】
第9回:教師教育の分析研究(1):データの収集【担当:岩田・齊藤】
第10回:教師教育の分析研究(2):データの分析【担当:岩田・齊藤】
第11回:教師教育の分析研究(3):中間成果報告【担当:岩田・齊藤】
第12回:新しい教師教育カリキュラムの研究【担当:岩田】
第13回:新しい教師教育者の養成・育成モデルの研究【担当:岩田】
第14回:新しい教師教育者の養成・育成モデルの評価【担当:岩田・齊藤】
第15回:本授業のまとめ(総括と今後の教師教育の課題)【担当:岩田・齊藤】

定期試験は実施しない(授業過程で随時評価する)。 
教科書・参考書等 担当教員が作成したテキストを使用する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
随時、指導する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート(80%),授業への取組や態度(20%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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