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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB66050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 表現と学習材デザイン発展研究(美術)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Advanced Study in Expression and the Design of Teaching Materials (Art)
担当教員名 一鍬田 徹
担当教員名
(フリガナ)
ヒトクワダ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火5-8:教E110
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、実技 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 彫刻、立体造形 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 人間にとっての表現行為は,音楽・文学・美術・演劇等といった芸術からスポーツに至るまで広く適用できる概念であるが,本授業では特に彫刻・立体造形の視点から,「表現と学習材デザイン基礎研究」を踏まえた,より発展的・実践的な研究を行う。具体的には,美術の教科指導におけるより発展的な課題解決のために,それらに関わるテキストを通じて彫刻・立体造形の制作過程と原理について学ぶと共に,主題・造形・素材等の視点から表現活動(彫刻制作)を行い,表現と学習材デザインについての考察を深める。 
授業計画 第1回:オリエンテーション,課題提示
第2回:参考作品提示・ポートフォリオ提示
第3回:素材・テーマ決定
第4回:制作①アイデアスケッチ提出検討
第5回:制作②塑造(粗付け①)
第6回:制作③塑造(粗付け②)
第7回:制作④塑造(面取り①)
第8回:制作⑤塑造(面取り②)
第9回:制作⑥塑造(細部表現①)
第10回:制作⑦塑造(細部表現②)
第11回:制作⑧塑造(仕上げ①)
第12回:制作⑨塑造(仕上げ②)
第13回:制作⑩塑造(仕上げ③)
第14回:制作⑪塑造(完成)
第15回:完成作品写真及びポートフォリオ提出

主に「主題」「造形」「素材」の観点から彫刻制作を行い、表現についての考察を深める。 
教科書・参考書等 授業ごとに配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
自身の研究テーマに基づく先行研究リストを作成のこと。 
履修上の注意
受講条件等
・彫刻全般に関して高度な知識と経験及び技術を要する。これがない場合は、必ず事前に担当教員に相談のこと。(設備の都合もあり、これまでの知識・経験の有無等により、受講制限をすることがある。) 
成績評価の基準等 授業作品・ポートフォリオの提出をもって総合的に判断する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
彫刻家としての経験を踏まえて、実践的な研究指導を行う。 
メッセージ ポートフォリオに今期の新たな作品を加えての提出を求める。普段から,こまめに更新しておくこと。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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