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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB63500 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 表現と学習材デザイン基礎研究(国語)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Basic Study in Expression and the Design of Teaching Materials (Japanese)
担当教員名 佐藤 大志
担当教員名
(フリガナ)
サトウ タケシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-2:教A304
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生  
授業のキーワード 漢文学、表現と認識、 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 自己の内面や外界の事象をある媒体を通して他者に伝えようとするとき,時代や地域,集団の違いによって,どのような差異が生じるのかを考え,またそのような差異が生じる要因や仕組みについて,文字テキストの解釈と分析を通して考察する。 本授業では特に訓読現象及び漢文脈と和文脈の問題を軸として,漢詩文を媒介とする言語表現の特色とテキスト間の差異について考察し,その考察をもとに国語科における教材活用と教材開発について議論する。  
授業計画 第1回 ガイダンス―演習の目的と方法
第2回 講義(1)―東アジア漢文文化圏と訓読現象
第3回 講義(2)―日本文化と漢詩文:和文脈と漢文脈
第4回 講義(3)―近代日本と漢詩文:夏目漱石と漢詩文
第5回 講義(4)―夏目漱石と漢詩文
第6回 演習発表と内容の検討(1)153無題 大正五年九月二日
第7回 演習発表と内容の検討(2)157無題 大正五年九月五日
第8回 演習発表と内容の検討(3)159無題 大正五年九月九日
第9回 演習発表と内容の検討(4)166無題 大正五年九月十六日
第10回 演習発表と内容の検討(5)173無題 大正五年九月二十三日
第11回 演習発表と内容の検討(6)178無題 大正五年九月二十九日
第12回 演習発表と内容の検討(7)179無題 大正五年九月三十日
第13回 演習発表と内容の検討(8)185無題 大正五年十月七日

第14回 演習発表と内容の検討(9)195無題 大正五年十月十九日
第15回 まとめ

①  ②140無題 大正五年八月二十日
   ③149無題 大正五年八月三十日    ④150無題 大正五年九月一日
  ⑤   ⑥   
   ⑦      ⑧

演習形式で解釈の検討を行う。本文解釈に当たっては、諸注の異同を検討し、受講者全員で、解釈の可能性を追究する。 
教科書・参考書等 特に指定しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料, 
予習・復習への
アドバイス
演習担当者以外の受講者も次回の内容を予習して当日の議論に積極的に参加することが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況・演習発表(質疑応答を含む)  
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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