広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB58500 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 こころ・身体と学習材デザイン基礎研究(美術)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Basic Course in Teaching Material Design for Heart and Body (Art)
担当教員名 内田 雅三
担当教員名
(フリガナ)
ウチダ マサゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:教E205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション、学生の発表

 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 造形芸術 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 美術(絵画)において重要なファクターである“こころ”と“身体”について、絵画作品を構成する諸要素や絵画作品のさまざまなテーマに関わる多様な事象において、これらがどのような関係性をもっているのかを造形芸術教育の視点から多角的に考察する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション、授業内容および授業計画について
第2回 芸術における自己表出
第3回 作品解釈と作者の意図
第4回 創造過程
第5回 絵画におけるこころ・身体と行為性(ドローイング)
第6回 絵画におけるこころ・身体と行為性(アクションペインティング)
第7回 絵画におけるこころ・身体と行為性(オートマティスム)
第8回 対象との対話、模索する線(ジャコメッティ)
第9回 行為の痕跡(アースワーク)
第10回 絵画におけるイメージ(シュールリアリスム)
第11回 近代作家の絵画表現における“こころ”と“身体”
第12回 現代作家の絵画表現における“こころ”と“身体
第13回 絵画における錯視
第14回 絵画作品の成立と見方(プレゼンテーション)
第15回 まとめ、授業内容確認 
教科書・参考書等 適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC) 
予習・復習への
アドバイス
第1回~13回 具体的な作品について、各々その特質を踏まえて理解する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート、プレゼンテーション、ワークシート 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ