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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB57050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 表象・文化と学習材デザイン発展研究(国語)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Advanced Course in Teaching Material Design for Representation and Culture (Japanese)
担当教員名 川口 隆行
担当教員名
(フリガナ)
カワグチ タカユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-4:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 人間が世界をイメージし,その行為を通じて表現された文化的事象である表象について,その形式や内容はもとより,生産,流通,受容の関係性について考えるための発展的知識と方法を養う。さらに,その知見をさまざまな領域における学習材の開発に活かす能力を育成する。具体的には日本の近現代文学(近現代小説,近現代詩歌,ノンフィクション)とその隣接領域(映像や絵画などの視覚文化,雑誌メディア)を取り上げ,国語科学習材の開発を念頭に置いた具体的な表象文化の分析と検討を行う。授業は,演習形式を採用する。 
授業計画 授業計画
第1回 オリエンテーション
第2回 国語校教科書における文学の問題
第3回 受講生の発表(1)近代小説の分析と検討
第4回 受講生の発表(2)近代小説の学習材としての可能性
第5回 受講生の発表(3)現代小説の分析と検討
第6回 受講生の発表(4)現代小説の学習材としての可能性
第7回 受講生の発表(5)近代詩歌の分析と検討
第8回 受講生の発表(6)近代詩歌の学習材としての可能性
第9回 受講生の発表(7)現代詩歌の分析と検討
第10回 受講生の発表(8)現代詩歌の学習材としての可能性
第11回 受講生の発表(9)ノンフィクションの分析と検討
第12回 受講生の発表(10)ノンフィクションの学習材としての可能性
第13回 受講生の発表(11)言語文化と視覚文化の関係性についての分析と検討
第14回 受講生の発表(12)言語文化と視覚文化の融合的学習材の可能性
第15回 授業の総括
 
教科書・参考書等 表象文化,日本文学に関する書籍や学会誌等の学術論文
適切な参考書等をクラスごとに適宜紹介する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
演習の準備をきちんと行い、生産的な議論ができるようにすること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 表象文化,日本文学に関する書籍や学会誌等の学術論文
適切な参考書等をクラスごとに適宜紹介する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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