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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB52000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 言語・コミュニケーション表現と学習材デザイン基礎研究(英語)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Basic Study in Language and Communication Expression and the Design of Teaching Materials (English)
担当教員名 西原 貴之
担当教員名
(フリガナ)
ニシハラ タカユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水5-8:講義室未定
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、プレゼンテーション 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 修士学生
授業のキーワード 英語の構造、英語の機能、言語学的アプローチによる英語教育研究、SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業では,音声学・音韻論,文字論,形態論,統語論,意味論,語用論,談話分析,レトリック,文体論,文学理論,社会言語学を扱い,英語の構造と機能,それらに基づいたコミュニケーションの形態についての知識を深める。これら英語学における基礎理論をベースとして,英語教育における現在の学習材の分析,これからの学習材の在り方について検討する。具体的には,実際の中・高等学校の教科書や副教材などを分析し,さらに自分でも教材やワークシートの作成を行う。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 音声学と学習材
第3回 音韻論と学習材
第4回 文字論と学習材
第5回 形態論と学習材
第6回 統語論と学習材
第7回 意味論と学習材
第8回 語用論と学習材
第9回 談話分析と学習材
第10回 レトリックと学習材
第11回 文体論と学習材
第12回 文学理論と学習材
第13回 社会言語学と学習材
第14回 作成した教材の発表
第15回 まとめ

発表 
教科書・参考書等 授業時に示す。 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料、パソコン、パソコンソフト、関連書籍 
予習・復習への
アドバイス
英語教育の問題を常に考えながら、関連する文献を正確かつ批判的に読むこと。各自が考えたことを他人に分かる形で発表できるように準備しておくこと。  
履修上の注意
受講条件等
英語学や英文法、英語教育学に関する基本的な知識は身に付けておくこと。 
成績評価の基準等 授業参画10%、発表30%、ディスカッション30%、レポート30%による 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 受講者に応じて主たる使用言語を変更する。資料は英語と日本語の両方を使用する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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