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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB49000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 創造性と学習材デザイン基礎研究(美術)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Basic Study in Creativity and the Design of Teaching Materials (Art)
担当教員名 八木 健太郎
担当教員名
(フリガナ)
ヤギ ケンタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:教E308
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
「非対面実施」
各自のパソコンを使用した演習。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 デザイン作品制作を行う者。CG演習および平面デザイン教育演習のほか、デザインに関する主要な科目を履修した(造形芸術教育学領域の)学生を対象とする。他コース・学部・大学出身者の場合は同等以上のデザインに関する知識と経験のある者。
授業のキーワード ・平面デザイン  ・ビジュアルアイデンティティ(VI)デザイン ・立体デザイン
SDG_04, SDG_09 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 21世紀型スキルの中核的要素である,創造性を育む学習材の開発と活用に向けて,中学校美術科および高等学校美術科の教科指導の基盤となる,美術科の中においても特にデザインの領域における専門的内容を習得する。
現代のデザインに求められている,さまざまな新しい技術や表現手段,ツールについて,国内外の事例について自ら調査・研究し,その成果にもとづいてデザインの企画・制作を実際に行うことを通して,創造性を養い,その知識と技術について実践的に学ぶ。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
授業概要の説明。
第2回:作品構想①
基本構想
第3回:作品構想②
作品構想に関するプレゼンテーション
第4回:事例収集①
関連作品に関する事例収集
第5回:事例収集②
収集事例に関するプレゼンテーション
第6回:デザイン①
デザインのエスキス
第7回:デザイン②
素材の検討
第8回:デザイン③
制作方法の検討
第9回:デザイン④
デザイン案のプレゼンテーション
第10回:プロトタイピング①
プロトタイプ制作の準備
第11回:プロトタイピング②
プロトタイプ制作
第12回:プロトタイピング③
プロトタイプのプレゼンテーション
第13回:展示計画の作成①
展示空間の構想
第14回:展示計画の作成②
作品の展示計画案の作成
第15回:プレゼンテーション
作品制作に関する総合プレゼンテーション

成果物(70%)およびプレゼンテーション(20%)、受講状況(10%)により評価する。 
教科書・参考書等 特になし。 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド。
パソコンを使用した演習。 
予習・復習への
アドバイス
さまざまな身の回りに存在する具体的な事例の観察と収集を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
非対面実施となる。
作品制作に際しては、内容によって相応の制作費負担が生じることがある。
本学教育学部におけるCG基礎演習の内容(他専攻・他研究科および他大学からの進学者については各自シラバスを参照のこと)と同等のレベルにおいて、Adobe IllustratorおよびPhotoshopまたはそれに準ずるソフトウェアを用いてデザインができること。デザインの基礎やソフトウェアの使い方を学ぶ授業ではない。
本学教育学部における平面デザイン教育演習で扱う内容と同等のグラフィックデザインに関する基礎的な知識・技能があること。
パソコンを使用する授業。 
成績評価の基準等 成果物・プレゼンテーションに受講態度を加味して評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
デザイナーとしての実務経験のある教員による実践的なデザインの授業。 
メッセージ 既成概念にとらわれずに、自由に発想して下さい。
その一方で現実的な条件も踏まえたデザインを制作して下さい。 
その他 特になし。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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