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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB45050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 ものづくり教育と学習材デザイン発展研究(情報)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Advanced Study in Manufacturing Education and the Design of Teaching Materials (Information)
担当教員名 田中 秀幸,川田 和男
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ヒデユキ,カワダ カズオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 集中:教C310
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション,実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 中学校および高等学校の情報における教科指導の基盤となる,情報教育の目標および資質・能力について理解する。また,情報の教科指導における現状を論理的に認識し,その課題の解決を目指した情報学習材の開発のための情報内容学および情報教育の評価方法を養う。本授業では,情報の学習材開発をテーマとして,高度な専門性に基づいた情報教育における探究活動が指導できる発展的能力を養う。

情報内容学を中心として,(1)情報教育の3観点,(2)資質・能力の三つの柱,および(3)主体的な学びを促すための学習材の開発について議論する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:本授業の目的と方法
第2回 情報教育の3観点から見た情報内容学(1):情報活用能力の実践力
第3回 情報教育の3観点から見た情報内容学(2):情報の科学的な理解
第4回 情報教育の3観点から見た情報内容学(3):情報社会に参画する態度
第5回 情報教育の三つの柱から見た情報内容学(1):知識及び技能
第6回 情報教育の三つの柱から見た情報内容学(2):思考力,判断力,表現力等
第7回 情報教育の三つの柱から見た情報内容学(3):学びに向かう力,人間性等
第8回 情報教育の3観点から見た学習材開発(1):情報活用能力の実践力
第9回 情報教育の3観点から見た学習材開発(2):情報の科学的な理解
第10回 情報教育の3観点から見た学習材開発(3):情報社会に参画する態度
第11回 情報教育の三つの柱から見た学習材開発(1):知識及び技能
第12回 情報教育の三つの柱から見た学習材開発(2):思考力,判断力,表現力等
第13回 情報教育の三つの柱から見た学習材開発(3):学びに向かう力,人間性等
第14回 情報教育の探究活動
第15回 開発した学習材の発表 
教科書・参考書等 特になし。必要に応じて,資料等を配付する。

文部科学省:高等学校学習指導要領解説情報編(2018)
適切な参考書等を講義の中で適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
ノートパソコン 
予習・復習への
アドバイス
以下について学びます。
2-4: 情報教育の3観点から見た情報内容学
5-7: 情報教育の三つの柱から見た情報内容学
8-10: 情報教育の3観点から見た学習材開発
11-13: 情報教育の三つの柱から見た学習材開発
14,15: 情報教育の探究活動,発表 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学習の状況,レポートにより総合的に評価する. 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
学校現場の諸課題について詳細に説明する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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