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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB35550 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境・社会と学習材デザイン発展研究(理科)b
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Advanced Course in Teaching Material Design for Environment and Society (Science) b
担当教員名 富川 光
担当教員名
(フリガナ)
トミカワ コウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水5-8:教C108
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 生物学,生物教育,実験教材 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「環境・社会と学習材デザイン基礎研究」で習得した知識や技能に基づいて,地球環境と人間社会のかかわりにおける今日的な課題の解決に向けて実際の教育現場で活用可能な学習材を開発できる能力の育成を図る。本授業では,地域,多様性,時間軸,循環をキーワードとして,自然の恩恵やリスクに関する各自が設定した具体的な課題について文献調査,フィールドワーク,室内実験等の手法により情報の収集・解析を行う。結果についてプレゼンテーション等により授業で議論し,より実用的な学習材の開発を検討する。地域の環境の中から主として「生物多様性」を題材とした学習材をデザインし,模擬的な試行,評価・分析を通じて教育現場で実用可能な学習材をデザインする能力を育成する。
 
授業計画 第1回 オリエンテーション:本授業の目的と方法

<生命の構造と機能に関する学習材>
第2回 学習材デザインの原理

第3回 学習材デザイン研究の現状と課題

第4回 学習材デザイン研究法

第5回 学習材となる素材の探査

第6回 学習材としての構成

第7回 学習材の学習活動への展開

第8回 総括:ディスカッションと成果のまとめ

<生命の連続性に関する学習材>
第9回 学習材デザインの原理

第10回 学習材デザイン研究の現状と課題

第11回 学習材デザイン研究法

第12回 学習材となる素材の探査

第13回 学習材としての構成
第14回 学習材の学習活動への展開

第15回 総括:ディスカッションと成果のまとめ

定期試験は行わない。 
教科書・参考書等 磯﨑哲夫編著(2014)「教師教育講座 第15巻 中等理科教育」協同出版
学習材開発に関する最新文献など。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
担当箇所を読み,よく理解して,紹介する準備をすること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習における活動状況(60%)と提出されたレポート(40%)により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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