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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB35050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境・社会と学習材デザイン発展研究(理科)a
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Advanced Study in Environment and Society and the Design of Teaching Materials (Science) a
担当教員名 山崎 博史
担当教員名
(フリガナ)
ヤマサキ ヒロフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:教C320
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生の発表、野外実習、作業 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード SDG_11,SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「環境・社会と学習材デザイン基礎研究(理科)a」で習得した知識や技能に基づいて,地球環境と人間社会のかかわりにおける今日的な課題の解決に向けて,実際の教育現場で活用可能な学習材をデザインする能力の育成を図る。特に,地域,多様性,時間軸,循環をキーワードとして,「土地の成り立ちや構成物」を題材とした学習材について具体的な課題を設定し,その課題について文献調査,フィールドワーク,室内実験等の手法により情報の収集・解析を行う。さらに模擬的な試行,評価・分析を通じてより実用的な学習材をデザインする能力を育成する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション:本授業の目的と方法
<土地の成り立ちを題材とした学習材>
第2回:学習材デザインの原理
第3回:学習材デザイン研究の現状と課題
第4回:学習材デザイン研究法
第5回:学習材となる素材の探査
第6回:学習材としての構成
第7回:学習材の学習活動への展開
第8回:総括:ディスカッションと成果のまとめ
<土地の構成物を題材とした学習材>
第9回:学習材デザインの原理
第10回:学習材デザイン研究の現状と課題
第11回:学習材デザイン研究法
第12回:学習材となる素材の探査
第13回:学習材としての構成
第14回:学習材の学習活動への展開
第15回:総括:ディスカッションと成果のまとめ
 
教科書・参考書等 磯﨑哲夫編著(2014)「教師教育講座 第15巻 中等理科教育」協同出版
学習材開発に関する最新文献など。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
各回とも事前準備を行い,問題意識を持って参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習における活動状況(60%)と提出されたレポート(40%)により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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