広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB34500 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境・社会と学習材デザイン基礎研究(家庭)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Basic Course in Teaching Material Design for Environment and Society (Home Economics)
担当教員名 高田 宏
担当教員名
(フリガナ)
タカタ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:教B705
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 住生活,環境,社会,生活行動,SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 地球環境,地域環境と人間社会のかかわりの中で,人間生活が環境に及ぼす影響などについて概説し,調査・考察することで,主として都市や住宅に関わる住生活領域の学習材をデザインするための基礎的な能力を育成する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:本授業の目的と方法
第2回 環境と人間社会に関する学習内容の特色
第3回 専門的内容(1):住まいと環境
第4回 専門的内容(2):住まいと地域生活
第5回 フィールドワークの計画(1)
第6回 フィールドワークの計画(2)
第7回 フィールドワークの実施(1)
第8回 フィールドワークの実施(2)
第9回 フィールドワークの考察(1)
第10回 フィールドワークの考察(2)
第11回 フィールドワークの実施(3)
第12回 フィールドワークの実施(4)
第13回 学習材への活用(1)
第14回 学習材への活用(2)
第15回 まとめ

レポートの提出 
教科書・参考書等 教材としてプリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,プロジェクター,PC 
予習・復習への
アドバイス
住生活領域の学習材について自分の考えを持つこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表,ディスカッション,授業態度,およびレポートを総合的に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ