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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB26502 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 子どもと学習材デザイン基礎研究a
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Basic Study in Children and the Design of Teaching Materials a
担当教員名 渡邉 巧
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ タクミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金1-4:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
「非対面」:Microsoft Teams(またはZoom)を使用します。同時双方向型を中心とします。
ウェブカメラ付きの端末(ノートパソコン等)が必要になります。履修登録者には別途連絡をします。演習は、映像や文献(実践記録)の購読・発表、ディスカッションが中心となります。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 子どもの学び、学習材デザイン、生活環境、社会生活、総合的学習、SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 学校教育における学習材に関する理論的・実践的研究を基盤として,学校の教育実践に即した教育課程の編成を踏まえた学習材デザインについて,理論的・実践的諸課題や諸論点を演習する。本クラスでは、自己形成、人間性、社会性の発達等をキーワードにして、子どもの生活環境、社会生活に関わる教科等や総合的学習を取り上げる。子どもの学びと学習材をデザインするために必要な知識と技能を身につける。 
授業計画 第1回 子どもの学びと学習材デザインの現状の検討
第2回 子どもの学びと学習材デザインの課題の検討
第3回 子どもの学びと学習材デザインのための基本的要素
第4回 子どもの学びと学習材デザイン
第5回 各教科を関連づける学習材デザインの事例
第6回 各教科を関連づける学習材デザインの検討
第7回 各教科を関連づける学習材デザインの開発
第8回 各教科を関連づける学習材デザインの評価
第9回 探究の過程と学習材デザインの事例
第10回 探究の過程と学習材デザインの検討
第11回 探究の過程と学習材デザインの開発
第12回 探究の過程と学習材デザインの評価
第13回 子どもの学びと学習材デザインの研究内容
第14回 子どもの学びと学習材デザインの研究方法
第15回 子どもの学びと学習材デザインのまとめ 
教科書・参考書等 授業において指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業において指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容、発表、討議などを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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