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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB23051 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 指導・評価法デザイン発展研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Advanced Study in Instruction and Evaluation Method Design
担当教員名 松宮 奈賀子
担当教員名
(フリガナ)
マツミヤ ナガコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木9-10:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面授業で実施します。

講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード SDG_04, SDG_17 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 教科のカリキュラム,編成原理・方法,学習指導,評価に内在する諸課題を分析・検討し,課題解決にむけたデザインのあり方について発展的に考察する。 
授業計画 第1回:カリキュラムの現状と課題の検討
第2回:カリキュラム事例にみる目標の理解
第3回:カリキュラム事例にみる内容の理解
第4回:カリキュラム事例にみる評価の理解
第5回:カリキュラム事例にみる目標・内容・評価の一体化に関する理解
第6回:目標達成の手段としての学習活動の在り方の理解
第7回:目標達成の手段としての学習活動の作成・検討
第8回:体験を重視した学習活動の在り方の理解
第9回:体験を重視した学習活動の作成・検討
第10回:オーセンティシティを重視した学習活動の在り方の理解
第11回:オーセンティシティを重視した学習活動の在り方の作成・検討
第12回:学習評価とカリキュラム評価の理解
第13回:カリキュラム評価の検討
第14回:カリキュラム評価に基づくカリキュラムの改善に関する理解
第15回:カリキュラム評価に基づくカリキュラムの改善実践 
教科書・参考書等 使用しない。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
実際の学校現場での授業やカリキュラムをイメージしながら授業の内容理解に臨むこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートの内容,発表,討議などを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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