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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB18001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 フィールドラーニングデザイン研究(理科)
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Study in Field Learning Design (Science)
担当教員名 山崎 博史,吉冨 健一
担当教員名
(フリガナ)
ヤマサキ ヒロフミ,ヨシドミ ケンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:教C320
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生の発表、野外実習、作業 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード SDG_11, SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 中等教育理科(地学分野)における野外調査を取り入れた探究的な学習活動をテーマとして,その目的,素材と内容,および学習展開の論理について国内外の研究・実践事例を基にして論考する。また,野外での効果的な学習活動を創出するための実践的能力を,学習プログラムの開発を通じて育成する。受講者は,個人あるいはグループで学習テーマを選定し,想定した学習段階や学習場面に応じた野外における学習活動を企画・立案する。その学習活動を模擬的に試行し,分析することにより,野外における学習活動の意義と有用性を客観的に評価する。本授業を通じて,野外を学習空間とした効果的な学習活動をデザインするための指針と実践的技能の修得を目指す。特に地域の地質に関する学習を中心に,野外における地質調査や実験・観察を取り入れた探究的な学習活動のデザインを扱う。特に地学に関する内容を中心として指導を行う。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:本授業の目的と概要の説明
第2回 学習空間としての調査フィールドの特色と意義
第3回 フィールドにおける観察・実験テーマの検討
第4回 調査地域の選定と,観察・実験についてのスケジュールの検討
第5回 観察・実験についての情報収集(1):調査地の地層や岩石の特徴について
第6回 観察・実験についての情報収集(2):フィールド調査用資料の作成
第7回 観察・実験についての情報収集(3):室内実験用資料の作成
第8回 作成資料に基づく予備的な観察・実験とフィールド調査
第9回 フィールド調査の実施とデータの収集
第10回 フィールド調査で得られたデータの解析
第11回 フィールド調査で得られた結果の報告
第12回 室内実験の実施とデータの収集
第13回 室内実験で得られたデータの解析
第14回 室内実験で得られた結果の報告
第15回 総括:得られた成果について授業実践の観点から考察する 
教科書・参考書等 教科書:特になし。
参考書:磯﨑哲夫編著(2014)「教師教育講座 第15巻 中等理科教育」協同出版
    その他,適切な参考書等を講義の中で適宜紹介する。

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1〜7回:復習中心に先行研究の検討を行うこと
第8回:安全対策を考慮すること
第9〜15回:事前の準備を確実に行うこと 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート課題(50%),プレゼンテーション(30%),および授業への取り組み態度等(20%)により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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