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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB12551 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 造形芸術教育学特別研究A
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study in Art Education A
担当教員名 内田 雅三
担当教員名
(フリガナ)
ウチダ マサゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木3-4:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、作品制作 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 人間社会科学研究科・造形芸術教育学
授業のキーワード 修士論文指導、資料分析、絵画作品制作 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  造形芸術教育の絵画分野に関わる諸要素について多角的に検証・考察を行い、理論的、実践的に教育・研究を遂行できる能力を育成する。 
授業計画 第1回 絵画に関わる造形的諸要素の検討(身体的行為)
第2回 絵画に関わる造形的諸要素の検討(遠近法、奥行き)
第3回 絵画に関わる造形的諸要素の検討(テクスチャー、マチエール)
第4回 絵画に関わる造形的諸要素の検討(鑑賞の視点)
第5回 絵画(作品制作)の発表と検証Ⅱ(表現内容と表現方法の検証)
第6回 絵画における表現技法の検討
第7回 絵画に関する歴史的・様式的考察
第8回 絵画と社会の関係について(近代以前)
第9回 絵画における表現素材の検討(基底材)
第10回 絵画における表現素材の検討(描画材)
第11回 絵画における表現素材の検討(用具等)
第12回 絵画に関する現代的諸課題について
第13回 絵画(理論)に関する研究発表およびディスカッション
第14回 絵画(作品制作)の発表と検証(完成作品について)
第15回 研究成果の総括、まとめ 
教科書・参考書等 講義形式(講義・ディスカッション・学生の発表)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・パワーポイント等)
授業時に適宜、指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回~15回 各自の研究課題における問題点を具体的に明らかにし、関係する資料収集と分析を行う。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 研究報告書、研究成果の発表、絵画作品 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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