広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB10502 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 人間生活教育学特別研究A
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study in Human Life Sciences Education A
担当教員名 高田 宏
担当教員名
(フリガナ)
タカタ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金9-10:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 住居,住居環境,住生活,生活行動,SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  人間生活教育や家政学に関連した分野をコアとして,次世代の革新的で先導的な教育課程・指導・評価の理論と方法や,インクルーシブで協働的な学習空間をデザインできる人材の養成を目指す。本授業では,受講者に独自の研究課題を設定させ,一連の学びを通じて,人間生活教育と家政学に関連する高度な専門性を獲得する。さらに,教授・学習の原理,方法との関連を考慮した学習内容および学習材に関する教師教育デザインの研究を継続的に遂行できる能力を育成する。
 住居学,住居環境学等に関する国内外の文献を講読し,それらの研究の背景,研究方法および成果を考察し,討議を行う。 
授業計画 第1回 オリエンテーション:本授業の目的と方法
第2回 住居学に関する学習内容の特色
第3回 住居学に関する専門的内容(1):住まいと家族
第4回 住居学に関する専門的内容(2):住まいとライフステージ
第5回 住居学に関する専門的内容(3):住まいの選択
第6回 住居学に関する専門的内容(4):住まいと地域生活
第7回 住居学に関する専門的内容(5):住まいと計画
第8回 住居学に関する専門的内容(6):住まいと環境
第9回 住居学に関する専門的内容(7):住まいと設備
第10回 住居学に関する専門的内容(8):住まいと管理
第11回 住居学に関する専門的内容(9):住まいの変遷
第12回 住居学に関する専門的内容(10):住まいと住様式
第13回 住居学に関する専門的内容(11):住まいと防災
第14回 住生活(住居の機能性や快適性)に関連する教材活用と教材開発
第15回 住生活(住居と地域社会)に関連する教材活用と教材開発

レポートの提出 
教科書・参考書等 教材としてプリントを配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
第 1~2回(予習)自分の住まいの課題について考えておく。
   (復習)住居学について理解を深める。
第 3~13回(予習)国内外の文献について調査し,講読しておく。
 (復習)国内外の文献より,住居学に関する理解を深める。
第14~15回(予習)住生活に関連する教材について考えておく。
 (復習)住生活に関する教材について理解を深める。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表,ディスカッション,授業態度,およびレポートを総合的に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ