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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB10500 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 人間生活教育学特別研究A
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study in Human Life Sciences Education A
担当教員名 今川 真治
担当教員名
(フリガナ)
イマカワ シンジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金9-10:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 生涯発達,保育,行動 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  人間生活教育や家政学に関連した分野をコアとして,次世代の革新的で先導的な教育課程・指導・評価の理論と方法や,インクルーシブで協働的な学習空間をデザインできる人材の養成を目指す。本授業では,受講者に独自の研究課題を設定させ,一連の学びを通じて,人間生活教育と家政学に関連する高度な専門性を獲得する。さらに,教授・学習の原理,方法との関連を考慮した学習内容および学習材に関する教師教育デザインの研究を継続的に遂行できる能力を育成する。
 保育学,家族関係学,生涯発達学に関する国内外の重要な文献を講読し,それらの研究の背景,研究手法,分析法および成果について考察し, 討議を行う。 
授業計画 第1回:オリエンテーション・特別研究の概要説明
第2回:国内の文献の講読と討議(1)家政学における保育学分野の位置づけ
第3回:国内の文献の講読と討議(2)保育学分野における研究手法の検討と理解
第4回:国内の文献の講読と討議(3)保育学分野における調査・実験手法の検討と理解
第5回:国内の文献の講読と討議(4)保育学分野における分析手法の理解と考察
第6回:国内の文献の講読と討議(5)家政学における生涯発達学分野の位置づけ
第7回:国内の文献の講読と討議(6)生涯発達学分野における研究手法の検討と理解
第8回:国内の文献の講読と討議(7)生涯発達学分野における調査・実験手法の検討と理解
第9回:国内の文献の講読と討議(8)生涯発達学分野における分析手法の理解と考察
第10回:海外の文献の講読と討議(1)海外の家政学における保育・生涯発達学分野の位置づけ
第11回:海外の文献の講読と討議(2)海外の保育学分野における研究手法の検討と理解
第12回:海外の文献の講読と討議(3)海外の生涯発達学分野における研究手法の検討と理解
第13回:海外の文献の講読と討議(4)海外の保育学分野における調査・実験手法の検討と理解
第14回:海外の文献の講読と討議(5)海外の生涯発達学分野における調査・実験手法の検討と理解
第15回:海外の文献の講読と討議(6)海外の保育学分野における分析手法の理解と考察

レポートの提出 
教科書・参考書等 授業形態は学生の発表・教員との討議を中心とする。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
1.~3.
 (予習)国内外の文献について調査し、講読しておく。
 (復習)国内外の文献について再調査し、講読する。
4.~6.
 (予習)研究課題の精鋭化のし方について調査し検討しておく。
 (復習)研究課題の精鋭化のし方について再調査し再検討する。
7.~9.
 (予習)各々の研究課題に対応した研究方法について調査し検討しておく。
 (復習)各々の研究課題に対応した研究方法について再調査し再検討する。
10.~12.
 (予習)データの分析方法と考察の仕方について調査し検討しておく。
 (復習)データの分析方法と考察の仕方について再調査し再検討する。
13.~15.
 (予習)人間生活経営学の論文としてのまとめ方について調査し、検討しておく。
 (復習)人間生活経営学の論文としてのまとめ方について再調査し、再検討し、レポートをまとめる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各内容に関する理解,課題発表,討議への参加態度などを総合的に評価して判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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