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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB09502 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 健康スポーツ教育学特別研究A
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study in Health and Sports Sciences Education A
担当教員名 出口 達也
担当教員名
(フリガナ)
デグチ タツヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 05 : スポーツ科学
対象学生 専攻生
授業のキーワード スポーツ学,スポーツ方法学,運動生理学,スポーツ経営学,身体表現学,解剖学,トレーニング学,スポーツ社会学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 授業の到達目標は,以下の2点である.
①各自の研究課題に関する国内外の先端的研究を批判的に吟味し,その研究動向を発表する.②各自の研究課題に関する先行研究をベースとして,収集したデータについて分析・考察を行い,その成果について報告・討議する.
 
授業計画 第1回:オリエンテーション 
第2回:スポーツ学の研究動向①:国内編 
第3回:スポーツ学の研究動向②:国外編 
第4回:スポーツ学の研究動向③:研究方法論 
第5回:スポーツ方法学の研究動向①:国内編
第6回:スポーツ方法学の研究動向②:国外
第7回:スポーツ方法学の研究動向③:研究方法論
第8回:スポーツ学の研究課題に関する調査の成果発表①:研究の背景
第9回:スポーツ学の研究課題に関する調査の成果発表②:問題の所在
第10回:スポーツ学の研究課題に関する調査の成果発表③:量的研究
第11回:スポーツ学の研究課題に関する調査の成果発表④:質的研究
第12回:スポーツ学の研究課題に関する調査の成果発表⑤:結果と考察
第13回:スポーツ方法学の研究課題に関する調査の成果発表①:研究の背景
第14回:スポーツ方法学の研究課題に関する調査の成果発表②:問題の所在
第15回:スポーツ方法学の研究課題に関する調査の成果発表③:量的研究 
教科書・参考書等 随時,指示をする。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
物事を相対化するために,多読する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常の受講態度(20%)ならびに課題成果報告書(80%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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