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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB01553 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 自然システム教育学特別研究A
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study in Science Education A
担当教員名 網本 貴一
担当教員名
(フリガナ)
アミモト キイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火11-12:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
修士論文研究 実験 文献調査 論文作成 発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 博士課程前期1,2年生
授業のキーワード 化学教材開発 有機化学 SDGs_4 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 理科の教育目標や理科教員として求められる資質・能力を多面的に理解し,理科の学習内容とその背景となる自然科学の論理を関連づけることにより,理科教育に関する専門性と自然科学(物理学,化学,生物学,地学)に関する専門性を相補的に身につける。また,具体的な授業場面を想定した学習材の開発や学習活動の設計に取り組み,効果的な学習材デザインのための知識や技能を向上させる。これらを通じて,理科教育の課題に対して継続的に取り組むための能力の育成を目指す。受講者は中等理科教育における学習内容や学習活動に関連した研究課題を設定し,先行研究等の調査,実験・観察・フィールドワーク等を取り入れた探究活動を通じて,その課題の解決に取り組む。また,その成果を学会発表や学術論文へ発展させられる素養を身に付ける。
有機化学・生体関連化学・材料科学に関する学習材および学習プログラムの開発を中心として指導を行う。 
授業計画 第1回 研究課題の追究2 抽出された課題・研究手法の検討
第2回 研究課題の追究2 調査・実験
第3回 研究課題の追究2 データ収集
第4回 研究課題の追究2 データ分析
第5回 研究課題の追究2 考察
第6回 研究課題の追究2 成果報告・意見交換
第7回 研究のまとめ
第8回 研究成果の報告1 学会発表の準備
第9回 研究成果の報告1 学会発表の内容に関する意見交換
第10回 研究成果の報告1 学会発表
第11回 研究成果の報告2 学術論文作成の準備
第12回 研究成果の報告2 学術論文の作成
第13回 研究成果の報告2 学術論文の推敲
第14回 研究成果の報告2 学術論文の内容に関する意見交換
第15回 総括 
教科書・参考書等 テキスト:特になし。必要に応じて,資料等を配付する。
参考書・参考資料等:
化学および化学教育に関する成書や学術論文
磯﨑哲夫編著(2014)「教師教育講座 第15巻 中等理科教育」協同出版
適切な参考書等を講義の中で適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
授業形式(論文講読,演習,実験,発表) 
予習・復習への
アドバイス
テーマの意義と研究方法を十分理解した上で,教材開発に取り組むようにする。研究の進捗状況をプレゼンテーションにより随時報告し,議論した内容を引き続く研究の方向性に活かすようにする。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成果発表(60%),および授業への取り組み態度(40%)により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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