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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB01502 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 自然システム教育学特別研究A
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study in Science Education A
担当教員名 山崎 博史
担当教員名
(フリガナ)
ヤマサキ ヒロフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火11-12:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生の発表、野外実習、作業 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード SDG_11,SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 理科の教育目標や理科教員として求められる資質・能力を多面的に理解し,理科の学習内容とその背景となる自然科学の論理を関連づけることにより,理科教育に関する専門性と自然科学(物理学,化学,生物学,地学)に関する専門性を相補的に身につける。また,具体的な授業場面を想定した学習材の開発や学習活動の設計に取り組み,効果的な学習材デザインのための知識や技能を向上させる。これらを通じて,理科教育の課題に対して継続的に取り組むための能力の育成を目指す。受講者は中等理科教育における学習内容や学習活動に関連した研究課題を設定し,先行研究等の調査,実験・観察・フィールドワーク等を取り入れた探究活動を通じて,その課題の解決に取り組む。また,その成果を学会発表や学術論文へ発展させられる素養を身に付ける。特に地形・地質に関する学習材および学習プログラム開発を中心として指導を行う。 
授業計画 第1回:本授業の目的と方法
第2回:スケジュールの検討
第3回:理科(地学分野)の内容や指導法,及び学習材に関する情報の収集
第4回:理科(地学分野)の内容や指導法,及び学習材に関する研究動向の分析
第5回:理科(地学分野)の内容や指導法,及び学習材に関する研究手法の分析
第6回:理科(地学分野)の内容や指導法,及び学習材に関する課題の抽出
第7回:課題に関する情報の収集
第8回:課題に関する情報の分析(1) 探究する課題の検討
第9回:課題に関する情報の分析(2) 探究する手法の検討
第10回:探究の課題・手法についての意見交換
第11回:探究の課題・手法の設定
第12回:設定した課題の追究1 調査・実験
第13回:設定した課題の追究1 データ収集
第14回:設定した課題の追究1 データ分析
第15回:設定した課題の追究1 省察
 
教科書・参考書等 適宜,紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
事前準備を行い,問題意識をもって参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 成果発表(60%),及び課題への取り組み態度(40%)により総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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