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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム
講義コード WMJ61301 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 福祉社会論
授業科目名
(フリガナ)
フクシシャカイロン
英文授業科目名 Welfare Sociology and Social Policy Studies
担当教員名 佐々木 宏,河本 尚枝
担当教員名
(フリガナ)
ササキ ヒロシ,カワモト ナオエ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:総A809
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
Teamsを使ったリアルタイムオンライン形式で、指定テキスト(「教科書・参考書」欄参照)を使用しつつ「ディスカッション、学生の発表」を中心にすすめます。詳細は第1週ガイダンス【6月19日(金)10:30~※開始時間にご注意を!】で説明しますので、受講希望者は必ず以下のURLにアクセスの上、ガイダンスに参加してください。

https://teams.microsoft.com/l/team/19%3a83b7c69d4adc49f78d63139d9b6635cb%40thread.tacv2/conversations?groupId=e7c0eb0d-1d86-4069-860c-cae82deefd32&tenantId=c40454dd-b263-4926-868d-8e12640d3750 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード 福祉社会論の基礎 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 福祉社会論を構成する「実証」「実践」「哲学」の三つの領域のいずれかを選んだ上で、それを概観し、福祉社会実現のための諸課題について考察する。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 ガイダンス
第3回 総論(1)
第4回 各論(1)
第5回 総論(2)
第6回 各論(2)
第7回 総論(3)
第8回 各論(3)
第9回 総論(4)
第10回 各論(4)
第11回 総論(5)
第12回 各論(5)
第13回 総論(6)
第14回 各論(6)
第15回 まとめ


授業実施期間中に小レポートを課す。期末に試験やレポートは実施しない。

※第1週のガイダンスは佐々木・河本合同で開催しますが、第2週以降は<8:45~【総論】佐々木担当、10:30~【各論】河本担当>という形で授業を実施します。

【総論】担当教員:佐々木宏
福祉社会論研究を構成する「社会福祉の実証(社会科学的)研究」「社会福祉実践(ソーシャルワーク)」「社会福祉の哲学」について、現代日本の貧困問題を事例に、テキストを使いながら俯瞰する。

【各論】担当教員:河本尚枝
福祉社会論研究における現代的課題を取り上げ、テキストを使いながら「誰もが暮らしやすい社会」を議論する。各論部分では日本社会の多文化化・多国籍化も念頭におきつつ議論・検討を行う。

 
教科書・参考書等 佐々木担当分:金子充『入門 貧困論ーささえあう/たすけあう社会をつくるためにー』2017年(明石書店)
河本担当分:藤村正之編『共同性の福祉社会学―個人化社会の連帯』2014年(東京大学出版会)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト(和文あるいは英文) 
予習・復習への
アドバイス
第1回と第2回とくになし
第3回から15回 指定したテキスト等を事前に読み、短いレポートを提出していだだく「予習」を義務付けます。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点30点、レポート点70点の計100点満点とし、単位認定の基準は原則60点以上とする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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