広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム
講義コード WMJ61201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 社会学研究法
授業科目名
(フリガナ)
シャカイガクケンキュウホウ
英文授業科目名 Social Research Methods
担当教員名 白川 俊之,佐々木 宏
担当教員名
(フリガナ)
シラカワ トシユキ,ササキ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木5-8:総K110
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面(同時双方向型)、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 05 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード 社会科学、統計的研究、データ・サイエンス、因果推論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 社会科学の専門書を読むことをとおして、主に社会学、経済学、政治学の分野における最先端の研究方法を理解することを目標とする。今年度は、因果推論に関する近年の国際的な議論をリードしているG・キングの著書を取りあげる。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 諸連絡、各回の報告者の決定
第3回 発表(1)
第4回 ディスカッション(1)
第5回 発表(2)
第6回 ディスカッション(2)
第7回 発表(3)
第8回 ディスカッション(3)
第9回 発表(4)
第10回 ディスカッション(4)
第11回 発表(5)
第12回 ディスカッション(5)
第13回 発表(6)
第14回 ディスカッション(6)
第15回 総括 
教科書・参考書等 G・キング,R・O・コヘイン,S・ヴァーバ,2004,『社会科学のリサーチ・デザイン――定性的研究における科学的推論』勁草書房. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト(和文・英文) 
予習・復習への
アドバイス
報告者を含め、毎週、全員がテキストを事前に読んでおくことを、出席の条件とする。 
履修上の注意
受講条件等
授業は非対面(遠隔授業)で行います。Zoom等を使用しての双方向型の授業になります。受講の準備に関して、MyもみじやBb9の掲示板の連絡事項を確認するようにしてください。 
成績評価の基準等 発表30点、ディスカッションへの参加70点、単位認定の基準は原則として60点以上 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ディスカッションに参加するために図書館なども利用しながら、テキストの予習を十分に行ってください。授業で扱うテキストを読みこなすためには、統計学やデータ分析の基礎的な事項については、学習済みであることが求められます。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ