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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム
講義コード WMJ00201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 言語類型研究
授業科目名
(フリガナ)
ゲンゴルイケイケンキュウ
英文授業科目名 Typological Study of Language
担当教員名 大嶋 広美,町田 章,井口 容子
担当教員名
(フリガナ)
オオシマ ヒロミ,マチダ アキラ,イグチ ヨウコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 水3-6:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、パワーポイント、ディスカッション 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生  
授業のキーワード 英語、アジア言語、ヨーロッパ言語、認知類型論、対格言語、能格言語 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本語と英語、アジア言語、ヨーロッパ言語を比較対照し、言語間のさまざまな共通性と相違、類型を考察する。また、さまざまな観点から言語データを分析するスキルを向上させる。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(1)(大嶋、町田、井口)
第2回 オリエンテーション(2)(大嶋、町田、井口)
第3回 語順・語彙構造からみるアジア言語 (大嶋)
第4回 音声・音韻構造からみるアジア言語(大嶋)
第5回 代名詞からみるアジア言語(大嶋)
第6回 助数詞からみるアジア言語(大嶋)
第7回 認知類型論(町田)
第8回 空間参照枠(町田)
第9回 省略現象(町田)
第10回 日英語の特徴(町田)
第11回 格と一致(1)(井口)
第12回 格と一致(2)(井口)
第13回 与格構文(1)(井口)
第14回 与格構文(2)(井口)
第15回 まとめ

レポート 
教科書・参考書等 教科書:配布資料またはppt
参考資料:『言語普遍性と言語類型論』, B.コムリー(B.Comrie)著,松本克己他訳,ひつじ書房,1992年
『言語類型論入門―言語の普遍性と多様性』, L・J. ウェイリー(L. J. Whaley)著、大堀壽夫他訳、岩波書店、2006年
『世界の言語と日本語 改訂版―言語類型論から見た日本語』,角田太作著,くろしお出版,2009年
『言語のタイポロジー 認知類型論のアプローチ』, 堀江薫他著, 研究社, 2009年
『言語類型地理論』, 橋本萬太郎著, 弘文堂出版, 1978年 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,パソコン、ソフトウェア 
予習・復習への
アドバイス
配付資料は事前に読んできてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 3回レポートを提出する必要がある。平常点(30%)とレポート(70%)で成績評価をする。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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