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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻国際平和共生プログラム
講義コード WMG02101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 Law and Human Rights
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Law and Human Rights
担当教員名 片柳 真理
担当教員名
(フリガナ)
カタヤナギ マリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-8:国際201号
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 法、人権、グローバルな課題、SDG_01、SDG_02、SDG_03、SDG_04、SDG_05、SDG_06、SDG_08、SDG_10、SDG_16、SDG_17 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 今日各国で実在する諸課題の検討を通じて人権および国際人権法を理解することを目的とする。具体的な問題に照らして国際人権法を紹介するので、履修者は事前に国際人権法の知識を必要とするものではない。そのため、まず個別の問題に関する授業を行い、国際的な人権メカニズムについては第14回で取り扱う。
 
授業計画 第1回 英文シラバス参照
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

期末レポート 
教科書・参考書等 教科書は指定しない。授業で取り上げる課題文献は事前に通知する。参考文献は授業において紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント、配布資料 
予習・復習への
アドバイス
授業に先立って課題文献を読んでくること。授業における討論への積極的参加が求められる。 
履修上の注意
受講条件等
授業は英語で行う。多様な専門分野の学生が履修するため、実存する問題を基礎に議論し、その上で国際人権法の規定等を説明する。法律の知識は前提としていない。 
成績評価の基準等 授業への貢献、プレゼンテーション、期末レポート 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
国連平和維持、国際機関における平和構築に携わった。平和維持、平和構築における人権保護について授業の中で触れる。 
メッセージ 最初の4回のテーマと文献は決定しているが、その後については履修する学生の関心に合わせて再構成する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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