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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻国際平和共生プログラム
講義コード WMG01401 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 International Politics I
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 International Politics I
担当教員名 吉田 修
担当教員名
(フリガナ)
ヨシダ オサム
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木1-4:国際405号
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と学生の発表、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 02 : 政治学
対象学生 すべての大学院生
授業のキーワード 戦後世界、アジア、民主主義、経済秩序 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  グローバルな世界政治秩序の形成と展開の中に、アジアにおける地域世界の政治秩序を関連づけながら考察する。今日の世界政治の動向と、その中での発展途上地域の政治的動向を分析する力の獲得を目指す。なお、毎週の講義後半の一部は、受講者による関連文献の発表とその討論にあてる。各受講者は、期間中、少なくとも1回は発表すること。
 これらの講義や発表を通じて、今日の世界政治の動向と、その中での発展途上地域の政治的動向を分析する力の獲得を目指す。 
授業計画 第1回 序論
第2回 国家と国民
第3回 近代国家システム、帝国主義、世界戦争(その1)
第4回 近代国家システム、帝国主義、世界戦争(その2)
第5回 戦後世界秩序の形成(その1)
第6回 戦後世界秩序の形成(その2)
第7回 経済的多極化と戦後秩序の危機(その1)
第8回 経済的多極化と戦後秩序の危機(その2)
第9回 「新国際経済秩序」(その1)
第10回 「新国際経済秩序」(その2)
第11回 冷戦秩序の崩壊と「新世界秩序」(その1)
第12回 冷戦秩序の崩壊と「新世界秩序」(その2)
第13回 国際政治の将来(その1)
第14回 国際政治の将来(その2)
第15回 まとめ

各受講者は、期間中、1回ないし2回は関連文献の発表を行うこと。 
教科書・参考書等 講義形式:講義中心、講義のレジュメ有
浜下武志「近代東アジア国際体系」(平野健一郎『講座現代アジア4』東京大学出版会、1994年所収)
秋田茂・水島司編『現代南アジア6 世界システムとネットワーク』東京大学出版会、2003年。
Bacevich, Andrew J., American Empire: The Realities and Consequences, Harvard University Press, 2002.
Gaddis, John Lewis, We Now Know: Rethinking Cold War History, OUP, 1997.
Fawcett, Louise and Andrew Hurrell(eds.), Regionalism in World Politics: Regional Organization and International Order, OUP, 1995.
Frieden, Jeffry A., Global Capitalism: Its Fall and Rise in the Twentieth Century, W. W. Norton, 2007.
Hippler, Jochen(ed.), The Democratisation of Disempowerment: The Problem of Democracy in the Third World, London. 1995.
Neher, Clark D. and Ross Marlay, Democracy and Development in Southeast Asia: The Winds of Change, Westview Press, 1995.
Rupesinghe, Kumar and Khawar Mumtaz(eds.), Internal Conflict in South Asia, PRIO,1996.
Woods, Ngaire(ed.), Explaining International Relations since 1945, OUP, 1996.  
授業で使用する
メディア・機器等
5月7日より、Microsoft Teams 及び Bb9 を用いて遠隔授業形式で行います。 
予習・復習への
アドバイス
指示する参考資料で復習してください。 
履修上の注意
受講条件等
同一年度の「International Politics II」に登録した者のみ受講できます。講義では英語を主に使用し、日本語は補助的に使用するにとどめます。 
成績評価の基準等 発表や、議論への参加度を中心に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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