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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム
講義コード WMD10029 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究I
授業科目名
(フリガナ)
トクベツケンキュウ1
英文授業科目名 Special Research I
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-2, (2T) 水5-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面、演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 M1生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 受講生の問題関心を包囲集中的に捉えるため、当該領域を含む一般的領域への基本的な判例・学説等の理解を深める。反転授業ないし個別的チュートリアル方式で問題意識を論文へ結実させる戦略を修得する。 
授業計画 1.ガイダンス

2.問題意識の報告・検証

3.周辺領域への対応

4.基本的判例の報告・検討(1)

5.基本的判例の報告・検討(2)

6.基本的判例の報告・検討(3)

7.基本的学説の報告・検討(1)

8.基本的学説の報告・検討(2)

9.基本的学説の報告・検討(3)

10.比較法的考察(1)

11.比較法的考察(2)

12.比較法的考察(3)

13.先行研究の検討(1)

14.先行研究の検討(2)




15.総括 
教科書・参考書等 受講生のテーマに従い指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
対象学生の具体的ニーズに応じて柔軟に対応する。 
予習・復習への
アドバイス
1-3前提的問題の予習・復習
4-6基本判例の予習・復習
7-9基本学説の予習・復習
10ー12比較法の予習・復習
13-15先行研究の予習・復習 
履修上の注意
受講条件等
毎回の自主的且つ自律的な学修を原則とする。 
成績評価の基準等 授業への自主的・自律的参加(100%)による 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 大学院での授業は、学部時代とは全く異なり、テーマ設定から主体的に行う必要があります。積極的に臨んでください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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