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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻心理学プログラム
講義コード WMC47056 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Special Study
担当教員名 森田 愛子
担当教員名
(フリガナ)
モリタ アイコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火7-8:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッションを中心とする演習形式 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生 心理学系コース生選択必修
授業のキーワード 教育心理学,心理学研究法,研究計画 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
教育心理学課題研究IIとともに,講義や日常生活の中で発見した心の問題にどのように取り組めば具体的な研究を提案することができるのかを,実際の研究例に数多く触れることによって学ぶ。
課題研究I,IIを終えた段階で,卒業論文に取り組むために必要な知識,技能,能力が身につくことを期待する。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本授業の目標は,心理学分野における研究の遂行に必要な専門知識や研究方法等を習得することである。それにより,修士論文作成のための研究を進める。具体的には,受講生各自の発表や進捗報告にともなう討議,および個別的な指導を通し,研究動向の把握,リサーチクエスチョンの設定,関連論文の読解,研究計画の立案,研究方法の設定,データの収集,データの分析,結果の解釈,発表方法の習得等,専門領域研究の遂行に必要な知識及び技能を順次習得する。教育心理学・認知心理学,特に,読解や記憶,教材デザイン,学習意欲に関する研究指導を行う。 
授業計画 第1回 研究事例報告(発表者1)
第2回 研究事例報告(発表者2)
第3回 研究事例報告(発表者3)
第4回 研究事例報告(発表者4)
第5回 研究事例報告(発表者5)
第6回 研究事例報告および研究課題の中間発表(発表者1)
第7回 研究事例報告および研究課題の中間発表(発表者2)
第8回 研究事例報告および研究課題の中間発表(発表者3)
第9回 研究事例報告および研究課題の中間発表(発表者4)
第10回 研究事例報告および研究課題の中間発表(発表者5)
第11回 研究事例報告および研究課題の最終発表(発表者1)
第12回 研究事例報告および研究課題の最終発表(発表者2)
第13回 研究事例報告および研究課題の最終発表(発表者3)
第14回 研究事例報告および研究課題の最終発表(発表者4)
第15回 研究事例報告および研究課題の最終発表(発表者5)

研究事例の報告のために,発表資料等の作成・提出を求める。

・発表者は各自で文献の収集を行い,授業において発表して討議し,自身の研究課題への理解を深める。
・各回の発表者は,受講生の実態に応じて,適宜割り当てる。
 
教科書・参考書等 必要に応じて,授業の中で紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
必携PCを持参すること。PCとプロジェクターを用いたプレゼンテーションが可能である。わかりやすく効果的なプレゼンテーションとなるよう積極的に利用してほしい。 
予習・復習への
アドバイス
この授業では,授業時間以外の活動も大切である。
各回の発表者は,研究事例の報告に際し,必要な文献を読んでおく。
発表後は,自身の研究課題にどのように役立てることが出来るかを考察し,自身の研究課題への理解を深める。
発表者以外の者は,各回の報告と討議において不明であった点・疑問点について調べ,自身の研究課題にどのように役立てることが出来るかを考察する。 
履修上の注意
受講条件等
心理学基礎実習IおよびIIの既習者に限る。
教育心理学に関する知識・関心と専門基礎科目で学んだ心理学研究法に関する知識・技能,積極的に課題に取り組む意欲と態度が必要である。 
成績評価の基準等 発表資料,プレゼンテーション,および討議への貢献度を総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 必携PCを持参すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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