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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBY1001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本文化論基礎演習
授業科目名
(フリガナ)
ニホンブンカロンキソエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Regional Culture in Japan
担当教員名 劉 金鵬
担当教員名
(フリガナ)
リュウ キンホウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水3-4:文B201
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習
・授業開始日:5月12日
・オンライン授業で使用するツール:Teams
・具体的な実施方法等は「もみじ」の授業掲示でお知らせします 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生 博士課程前期のAIMS-HU参加学生、たおやかLP参加学生、その他外国人留学生、および本学学生
授業のキーワード 戦後史 日本文化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本近現代の歴史と文化について比較研究の見地に立脚して理解する能力を身につけることを目標とする。近代以降に提起された種々の「日本論」と「日本文化論」を取り上げ、日本文化論が発生する基盤を分析する。特定の国、あるいは特定の民族に限定した文化論の限界性を理解すると同時に、「文化」を論じる意味と文化論が成立する可能性を考える。また、日本のみならず、諸外国からみた日本文化、および日本からみる他者の文化をも視野に入れ、基礎演習を行う。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 資料講読・討論
第3回 資料講読・討論
第4回 資料講読・討論
第5回 資料講読・討論
第6回 資料講読・討論
第7回 資料講読・討論
第8回 資料講読・討論
第9回 資料講読・討論
第10回 資料講読・討論
第11回 資料講読・討論
第12回 資料講読・討論
第13回 資料講読・討論
第14回 資料講読・討論
第15回 総括 
教科書・参考書等 適宜に配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
全員かならず事前にテキストを読んでくること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加態度、期末レポート 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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