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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBR4501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 ドイツ近現代文学演習A
授業科目名
(フリガナ)
ドイツキンゲンダイブンガクエンシュウA
英文授業科目名 Seminar on Modern German Literature A
担当教員名 古川 昌文
担当教員名
(フリガナ)
フルカワ マサフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木3-4:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
 
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生 大学院博士課程前期・後期
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 20世紀前半のトーマス・マン、ムージル、カフカ、20世紀後半のグラス、ヴォルフら重要な作家・作品を素材として、それぞれの文学がもつ意義を文学史、芸術史、歴史・社会等、様々な観点から考えていく。 
授業計画 1セメスターで検討可能な作品には限りがあるため、扱う素材は受講者の関心も考慮に入れて決める。どれを選ぶ場合も作品の全体または一部の精読とともに、上記の様々な観点から作品を多角的に捉えるために複数の文献を参照し、参加者の発表とディスカッションを交えた演習を行う。下記は2作品を扱う場合の計画で、作品数が増減する場合、各回のテーマを作品に合わせて適宜変更する。


第1回 導入、作品の決定。
第2回 作品(1)の精読とディスカッション、作家について
第3回 作品(1)の精読とディスカッション、作品成立の時代背景
第4回 作品(1)の精読とディスカッション、作品の文体論的分析
第5回 作品(1)の精読とディスカッション、作品の文学史的位置づけ
第6回 作品(1)の精読とディスカッション、作品の内容解釈
第7回 作品(1)に関する学生のレポートとディスカッション
第8回 作品(2)の精読とディスカッション、作家について
第9回 作品(2)の精読とディスカッション、作品成立の時代背景
第10回 作品(2)の精読とディスカッション、作品の文体論的分析
第11回 作品(2)の精読とディスカッション、作品の文学史的位置づけ
第12回 作品(2)の精読とディスカッション、作品の内容解釈
第13回 作品(2)に関する学生のレポートとディスカッション
第14回 学生各自が独自にテーマを設定してレポートし、ディスカッション。
第15回 まとめ(ドイツ近現代文学の変化と展望)


学期末にレポートを提出する。 
教科書・参考書等 授業で指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
 
【詳細情報】 テキスト,配付資料 
授業で取り入れる
学習手法
 
予習・復習への
アドバイス
毎回充分に準備して授業に臨むこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への積極的取り組みとレポートを総合して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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