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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBO1002 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 欧米文学語学・言語学概説
授業科目名
(フリガナ)
オウベイブンガクゴガク・ゲンゴガクガイセツ
英文授業科目名 An Introduction to British, American, and European Languages,Literature, and Linguistics
担当教員名 奥村 真理子,今田 良信,古川 昌文,吉中 孝志,今林 修,大地 真介,宮川 朗子,小林 英起子,上野 貴史,今道 晴彦,松本 舞,大野 英志,倉田 賢一
担当教員名
(フリガナ)
オクムラ マリコ,イマダ ヨシノブ,フルカワ マサフミ,ヨシナカ タカシ,イマハヤシ オサム,オオチ シンスケ,ミヤガワ アキコ,コバヤシ エキコ,ウエノ タカフミ,イマミチ ハルヒコ,マツモト マイ,オオノ ヒデシ,クラタ ケンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金9-10:文B251
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義(オムニバス形式) 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生 大学院博士課程前期1年次
授業のキーワード イギリス文学、アメリカ文学、フランス文学、ドイツ文学、英語学、コーパス言語学、言語学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 欧米文学語学・言語学講座のイギリス文学、アメリカ文学、英語学、ドイツ文学、ドイツ語学、フランス文学、言語学などの基本的かつ重要な理論と研究方法を学ぶ。
授業はオムニバス形式で行う。各担当教員が現在行っている研究に関する主要な理論と研究方法の解説、それに付随する参考文献の紹介、専門分野の研究内容を概説する。受講生には自らの専門領域を超えて欧米文学、英語学、言語学における様々な専門分野について学んでもらいたい。 
授業計画 第1回: 奥村真理子「シャルル・ノディエ『トリルビー、あるいはアーガイルの小妖精』」
第2回: 今林修「英語文体論」
第3回: 大地真介「アメリカ文学とは何か」
第4回: 未定
第5回: 吉中孝志「詩と戯曲における繰り返しと反復の修辞」
第6回: 大野英志「文学作品に見る言語現象」
第7回: 上野貴史「生成文法入門」
第8回: 今道晴彦「コーパス言語学」
第9回: 松本舞「猫と文学」
第10回: 松本舞  講義についての質疑応答・ディスカッション
第11回: 宮川朗子「フランス文学研究のさまざまな方法」
第12回: 今田良信「言語と文化」
第13回: 古川昌文「文学解釈の諸問題」
第14回: 小林英起子「イソップ寓話とドイツの寓話」
第15回: 奥村真理子  講義についての質疑応答・ディスカッション

レポート。(試験は行わない) 
教科書・参考書等 必要に応じて各授業で資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
オムニバス形式のため特になし。 
履修上の注意
受講条件等
特になし。 
成績評価の基準等 課題レポート。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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