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年度 2020年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBA1001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 比較日本文化学研究A
授業科目名
(フリガナ)
ヒカクニホンブンカガクケンキュウA
英文授業科目名 Comparative Study of Japan and Culture A
担当教員名 劉 金鵬
担当教員名
(フリガナ)
リュウ キンホウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火3-4:文B202
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心
・授業開始日:5月12日
・オンライン授業で使用するツール:Teams
・具体的な実施方法等は「もみじ」の授業掲示でお知らせします 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 14 : 文化論
対象学生  
授業のキーワード 戦後、知識人、アジア論 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業は,戦後日本知識人の言論について考え,戦争を体験した世代によって議論された「日本」という国の来し方と行方に関する様々な言説を再検討する内容である。新聞と雑誌を中心とする資料を取り上げながら,資料精読・発表,およびテーマごとのディスカッションを行う。特に,「アジア」の語り方に注目し,日本とアジアをめぐる諸論を考察するとともに,知識人によって提起された「日本のあり方」を様々な射程で考える。 
授業計画 第1回 導入
第2回 講義
第3回 講義
第4回 講義
第5回 講義
第6回 講義
第7回 講義
第8回 講義
第9回 講義
第10回 講義
第11回 講義
第12回 講義
第13回 講義
第14回 講義
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 講義の際に適宜指示する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
受講後各自の関心に応じて考察を深めること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業へのとりくみ(50)、レポート(50) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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