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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程後期
講義コード WD302017 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 統合生命科学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
トウゴウセイメイカガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Research for Academic Degree Dissertation in Integrated Life Sciences
担当教員名 若林 香織
担当教員名
(フリガナ)
ワカバヤシ カオリ
開講キャンパス   開設期 1年次生   前期   年度
曜日・時限・講義室 (年) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
室内実験、野外調査、データ解析、研究成果発表、学術論文執筆、学会参加 
単位 12 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生 博士課程後期
授業のキーワード 個体発生、生活史、環境応答、海産無脊椎動物、増養殖、生殖、発生、成長 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 海洋環境や水産増養殖現場にある問題について理解を深め、海産無脊椎動物を材料にした学術研究を遂行して現状を把握し新しい知識や解決策を導く。 
授業計画 1.研究計画の立案(目的設定と背景にある課題の探索)
2.計画に基づく調査・実験の遂行
3.得られた結果の分析とフィードバック
4.中間発表
5.フィードバックに基づく調査・実験の継続
6.最終結果の取りまとめ 
教科書・参考書等 Invertebrates (Brusca, Moore & Shuster, Sinauer Associates, Inc., 2016)
Developmental Biology (Gilbert, Sinauer Associates, Inc., 2016)
 
授業で使用する
メディア・機器等
参考となる学術論文など適宜配布。 
予習・復習への
アドバイス
綿密な研究計画を立てる、野外調査・室内実験によって仮説を検証する、自分自身でフィードバックを行う。
指導教員や専門家などとの日常的な議論によって研究の質が保たれていることを確認する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 中間発表、最終試験において一定基準に達すること。研究室セミナーでの積極性等態度も加味する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 得られた研究成果を学会や専門誌上で発表することを常に心がけることを推奨します。研究の早い段階からそれに向けて準備・学習してください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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