広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程後期
講義コード WA100101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 生命科学研究計画法
授業科目名
(フリガナ)
セイメイカガクケンキュウケイカクホウ
英文授業科目名 Research Plans in Life Science
担当教員名 秋 庸裕,斉藤 英俊,登田 隆,上野 聡,竹田 一彦,森下 文浩,栗田 朋和,湯川 格史,大村 尚,李 聖林,和崎 淳
担当教員名
(フリガナ)
アキ ツネヒロ,サイトウ ヒデトシ,トダ タカシ,ウエノ サトル,タケダ カズヒコ,モリシタ フミヒロ,クリタ トモカズ,ユカワ マサシ,オオムラ ヒサシ,イ セイリン,ワサキ ジュン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:生C206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
プレゼンテーション、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生 博士課程後期学生
授業のキーワード 研究計画、研究討論、学際研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 各プログラムの研究分野の専門性を深めるとともに、異分野の研究を理解し、それらを融合・連携できる人材を養成する。本演習では、異なる研究分野における研究動向の把握や解析、自身の研究分野との連携・融合について、実際に連携・融合するプランを作成し、体験的に方法論を理解する。作成したプランは関連する研究者の面前で発表を行い、議論及び考察する経験を積むことで、異分野の研究者や技術者と共同して研究・開発を進める能力を習得する。 
授業計画 第1回 講義概要説明
第2回 各分野の研究紹介、討論(生物工学)
第3回 各分野の研究紹介、討論(食品生命科学)
第4回 各分野の研究紹介、討論(生物資源科学)
第5回 各分野の研究紹介、討論(生命環境総合科学)
第6回 各分野の研究紹介、討論(基礎生物学)
第7回 各分野の研究紹介、討論(数理生命科学)
第8回 各分野の研究紹介、討論(生命医科学)
第9回 他分野と連携・融合した研究計画の発表、討論(生物工学)
第10回 他分野と連携・融合した研究計画の発表、討論(食品生命科学)
第11回 他分野と連携・融合した研究計画の発表、討論(生物資源科学)
第12回 他分野と連携・融合した研究計画の発表、討論(生命環境総合科学)
第13回 他分野と連携・融合した研究計画の発表、討論(基礎生物学)
第14回 他分野と連携・融合した研究計画の発表、討論(数理生命科学)
第15回 他分野と連携・融合した研究計画の発表、討論(生命医科学)、総合討論

※学生は、第2〜8回で自身の研究(修論等の研究成果や今後の計画)について発表し、他者の発表について討論する。第9〜15回で他分野の研究等を取り入れて連携・融合した研究計画を発表して討論する。

※スライドは原則として英語で作成する。発表20分、討論10分を目安とするが、履修学生数に応じて調整する。

※上記の発表予定日とは異なる日に発表を希望する場合は、開講までに担当教員へ連絡すること。
 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
スライドプロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
他分野の学生・研究者が理解しやすいスライド(英語)を作成すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席と取組態度で評価する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ