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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WI101200 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 ゲノム編集の基礎と実践
授業科目名
(フリガナ)
ゲノムヘンシュウノキソトジッセン
英文授業科目名 Basics and Practical Applications of Genome Editing
担当教員名 山本 卓,津田 雅貴,栗田 朋和,細羽 康介,佐久間 哲史,藤江 誠
担当教員名
(フリガナ)
ヤマモト タカシ,ツダ マサタカ,クリタ トモカズ,ホソバ コウスケ,サクマ テツシ,フジエ マコト
開講キャンパス 双方向 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水11-14:理E208,*共同セミナー室1
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ゲノム編集技術開発の歴史、ゲノム編集のツール、改変技術の基本原理を紹介すると共に、ゲノム編集に利用されるDNAの修復経路について学ぶ。さらに培養細胞、微生物、動物、植物でゲノム編集をどのように行うか実践方法について講義する。 
授業計画 第1回 ガイダンス (山本)
第2回 これまでの様々な遺伝子改変技術(山本)
第3回 ゲノム編集ツールの構造と特徴(山本)
第4回 ゲノム編集による遺伝子改変の概要(山本)
第5回 ゲノム編集利用されるDSB修復経路(1)(津田)
第6回 ゲノム編集利用されるDSB修復経路(2)(津田)
第7回 培養細胞でのゲノム編集の実践(1) (佐久間)
第8回 培養細胞でのゲノム編集の実践(2) (佐久間)
第9回 植物でのゲノム編集の実践(1)(藤江)
第10回 植物でのゲノム編集の実践(2)(藤江)
第11回 微生物でのゲノム編集の実践(1) (栗田)
第12回 微生物でのゲノム編集の実践(2) (栗田)
第13回 動物でのゲノム編集の実践(1)(細羽)
第14回 動物でのゲノム編集の実践(2)(細羽)
第15回 まとめ(山本) 
教科書・参考書等 ゲノム編集の基本原理と応用(裳華房)、ゲノム編集入門(裳華房) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業に対するアドバイスは各担当教員から行われる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート等70%(程度)及び平常点30%(程度)により行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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