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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WG118002 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 分子遺伝学
授業科目名
(フリガナ)
ブンシイデンガク
英文授業科目名 Molecular Genetics
担当教員名 坂本 尚昭,細羽 康介,佐久間 哲史,落合 博,山本 卓
担当教員名
(フリガナ)
サカモト ナオアキ,ホソバ コウスケ,サクマ テツシ,オチアイ ヒロシ,ヤマモト タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水7-8,金7-8:理E208
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 博士課程前期1年次・2年次
授業のキーワード 遺伝子、ゲノム、転写、翻訳 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 生命現象の分子遺伝学的基盤となるゲノム機能について、DNAの構造、遺伝情報の発現(転写・RNAプロセシング・翻訳)、クロマチン・染色体、ゲノムの構造、解析手法等に関する講義を行い、その分子機構について解説する。 
授業計画 第1回 遺伝物質としてのDNA(担当:細羽康介)
第2回 染色体とクロマチン(担当:細羽康介)
第3回 遺伝情報の複製(担当:細羽康介)
第4回 DNAの立体構造(担当:坂本尚昭)
第5回 転写・RNAプロセシング(担当:坂本尚昭)
第6回 翻訳(タンパク質合成)(担当:坂本尚昭)
第7回 原核生物の転写調節(担当:坂本尚昭)
第8回 真核生物の転写調節(担当:坂本尚昭)
第9回 エピジェネティクス(担当:坂本尚昭)
第10回 SNPと疾患(担当:山本卓)
第11回 トランスポゾン(担当:山本卓)
第12回 遺伝子発現の動態(担当:落合博)
第13回 ヌクレオーム(担当:落合博)
第14回 ゲノム編集(担当:佐久間哲史)
第15回 エピゲノム編集(担当:佐久間哲史)

講義数回毎にレポートを課す。 
教科書・参考書等 参考書:
細胞の分子生物学(第6版)(B. Alberts他著,Newton Press)
 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイントによる解説と配布するプリントを中心に行う。 
予習・復習への
アドバイス
ゲノムDNAの機能発現と複製には非常に多くの因子が関与するため、予習・復習により各講義の内容を整理・理解すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートにより評価するが、出席点も重視する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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