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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WF110002 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 分子生理学特論
授業科目名
(フリガナ)
ブンシセイリガクトクロン
英文授業科目名 Molecular Physiology
担当教員名 高橋 陽介,信澤 岳,濱生 こずえ,植木 龍也
担当教員名
(フリガナ)
タカハシ ヨウスケ,ノブサワ タカシ,ハマオ コズエ,ウエキ タツヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:理A017
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 03 : 基礎生物学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 生理学 生物機能 生化学 分子生物学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 動植物の生きる仕組みや環境に応答する生物機能を生化学・分子生物学的に解析し、生命現象の本質に迫る 
授業計画 第1回
授業内容のガイダンス

第2回〜第4回
濱生担当分の内容: 細胞内小胞輸送とシグナル伝達機構
本講義では,細胞内小胞輸送 の役割と過程について解説する。特に,シグナル伝達での細胞内小胞輸送(エンドサイトーシス)の役割について取りあげる。

第5回〜第7回
信澤担当分の内容: 植物の生体膜と脂質科学
脂質は生体膜を構成する基本分子であるのみならず,シグナル伝達をはじめとした多様な生命現象に関わる。本講義では,高等植物における最近 の知見を取り上げながら脂質科学を解説する。

第8回〜第10回
高橋担当分の内容: 真核生物の転写・信号伝達の分子機構
動植物を問わず、組織の構築や分化および恒常性維持には遺伝情報の時間的・空間的に統制のとれた発現が不可欠である。本講義では転写開始の機構、クロマチンの修飾、転写後の制御などを取りあげる。

第11回〜第13回
植木担当分の内容:高等動物の生理機能の分子機構
動物における鉄と銅の代謝経路の概略と調節機構について解説する。研究モデル生物の金属代謝研究について調査し発表する。金属代謝に関する分光学的手法および生化学的手法を解説する。

第14回〜第15回
授業内容の総括 高橋、信澤、植木、濱生担当


試験、レポート等 
教科書・参考書等 講義形式(テキストは担当教員毎に用意する)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
配布されたテキスト等について予習が必要である。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポート・試験ならびに出席を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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