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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WE100501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 大気水圏化学
授業科目名
(フリガナ)
タイキスイケンカガク
英文授業科目名 Atmospheric Hydrosphere Chemistry
担当教員名 竹田 一彦,岩本 洋子
担当教員名
(フリガナ)
タケダ カズヒコ,イワモト ヨウコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:総J305
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 03 : 自然環境
対象学生  
授業のキーワード 環境化学、地球化学 、大気化学、海洋化学、分析化学
Environmental Chemistry, Geochemistry, Atmospheric Chemistry, Marine Chemistry, Analytical Chemistry 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 大気水圏中の汚染物質を中心とする化学物質の研究の歴史、その計測法や動態解析法に関して講義する。特に生命科学的、環境科学的な視点から気水圏の微量汚染物質、活性化学種の光化学反応過程に注目して講義を行う。 
授業計画 第1回 イントロダクション(竹田・岩本)
第2回 水圏における物質循環(1)無機物質について(竹田)
第3回 水圏における物質循環(2)有機物質について(竹田)
第4回 水圏における光化学過程(竹田)
第5回 水圏における物質循環動態解析法(竹田)
第6回 大気圏における物質循環(1)無機物質について(岩本)
第7回 大気圏における物質循環(2)有機物質について(岩本)
第8回 大気圏における光化学過程(岩本)
第9回 大気圏における物質循環動態解析法(岩本)
第10回 大気水圏における物質循環の化学的計測法(1)元素分析(竹田)
第11回 大気水圏における物質循環の化学的計測法(2)クロマトグラフィー(竹田)
第12回 大気水圏における物質循環に関する論文講読と発表・討論 (1)無機主成分(竹田・岩本)
第13回 大気水圏における物質循環に関する論文講読と発表・討論 (2)無機微量成分(竹田・岩本)
第14回 大気水圏における物質循環に関する論文講読と発表・討論 (3)有機主成分(竹田・岩本)
第15回 大気水圏における物質循環に関する論文講読と発表・討論 (4)有機微量成分(竹田・岩本) 
教科書・参考書等 地球環境化学入門(改訂版) アンドリューズ他著、渡辺正訳、丸善.
海洋地球化学 蒲生俊敬編・著、講談社. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習を要する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況(30%)、発表(30%)、レポート提出(40%)による総合評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 使用言語については、受講生も使用言語を考慮して、第1回目の授業で知らせる。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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