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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WD203100 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 水族生態学I
授業科目名
(フリガナ)
スイゾクセイタイガクイチ
英文授業科目名 Aquatic Ecology I
担当教員名 河合 幸一郎,斉藤 英俊,小池 一彦,LIAO LAWRENCE MANZANO
担当教員名
(フリガナ)
カワイ コウイチロウ,サイトウ ヒデトシ,コイケ カズヒコ,リアオ ローレンス マンザーノ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木1-4:生C309
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 水生生物、分類、系統、生態、環境(aquatic organism, taxonomy, phylogeny, ecology, environment) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 水界生態系において重要な役割を担う生物、特に動植物プランクトン、海藻類、底生動物の資源増大を図る上で必要な分類などの基礎的知見に加え、生態学的諸理論、すなわち、生残・繁殖戦略や種内・種間競争、ニッチの確立およびこれらに及ぼす諸環境要因の影響に関する理論を習得させることを目的とする。
 
授業計画 第1回 水生生物の分類Ⅰ


第2回 水生生物の分類Ⅱ

第3回 水生生物の系統進化Ⅰ

第4回 水生生物の系統進化Ⅱ

第5回 水生生物の環境適応Ⅰ

第6回 水生生物の環境適応Ⅱ
第7回 水生生物の群集構造Ⅰ
第8回 水生生物の群集構造Ⅱ
第9回 底生動物の分類Ⅰ

第10回 底生動物の分類Ⅱ

第11回 底生動物の環境適応Ⅰ
第12回 底生動物の環境適応Ⅱ
第13回 底生動物の個体群動態Ⅰ
第14回 底生動物の個体群動態Ⅱ
第15回 底生動物の外来種問題


さまざまな水界生物の系統進化、生活史、個体群動態、種間関係および群集構造、さらに環境適応、生態系における役割などに関する英文論文を与え、内容をまとめ、パワーポイントを用いて20分程度発表させた上で、質疑応答を行なうとともに、自由に討論を行なわせることにより、さまざまな生態学的現象を把握し、これらを説明しうる理論を抽出する能力を身につけさせるとともに、これらの理論が有用資源の管理・増大にどのように応用できるかを考えさせる。
 
教科書・参考書等 Hydrobiologia, Science, Nature, Marine Ecology等 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
毎回、配布された資料を利用し、授業内容について復習し、自分の研究の進展に役立てる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表準備状況20%、発表内容30%、発表の態度20%、討論への参加態度・意欲30%により評価を行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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