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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WD202200 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 水産増殖学II
授業科目名
(フリガナ)
スイサンゾウショクガクニ
英文授業科目名 Aquaculture II
担当教員名 海野 徹也,吉田 将之,若林 香織
担当教員名
(フリガナ)
ウミノ テツヤ,ヨシダ マサユキ,ワカバヤシ カオリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月1-4:生C308
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 輪読  
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 01 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 養殖 種苗生産 生理 栄養 魚類 甲殻類 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
本講義では、水産魚介類の増養殖に関する諸問題・課題について詳細に解説する。さらにグループ討論を通じて理解を深めるとともに、本分野を現場展開するための知識と技術およびその応用例について学修する。(オムニバス方式/全15回) 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 (海野徹也/5回)
魚類の増養殖に関する現実的課題とその解決策について、技術的側面と漁業者サイドの見方の両面から解説し、諸課題を題材にしたグループ討論を行う。
(吉田将之/5回)
魚介類の増養殖における動物倫理的側面を解説するとともに、より良い増養殖について魚介類の行動・心理特性の理解という観点から解説する。さらにグループ討論により思考を深める。
(若林香織/5回)
介類の増養殖に関する現実的課題とその解決策について、技術的側面および将来の展望を概観し、諸課題を題材にしたグループ討論を行う。
 
授業計画 第1回 海産魚の養殖(海野)
第2回 淡水魚の養殖(海野)
第3回 魚類の養殖技術(海野)
第4回 養殖と魚類栄養(海野)
第5回 養殖と遺伝育種選(海野)
第6回 種苗の行動学的特性1(吉田)
第7回 種苗の行動学的特性2(吉田)
第8回 種苗の行動学的特性3(吉田)
第9回 種苗の心理学的特性1(吉田)
第10回 種苗の心理学的特性2(吉田)
第11回 甲殻類養殖の歴史(若林)
第12回 甲殻類養殖の現状(若林)
第13回 甲殻類の養殖手法(若林)
第14回 甲殻類の栄養と飼料(若林)
第15回 甲殻類の疾病と対策(若林) 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 最新学術論文 
予習・復習への
アドバイス
(オムニバス方式/全15回)
(海野徹也/5回)
魚類の増養殖に関する現実的課題とその解決策について、技術的側面と漁業者サイドの見方の両面から解説し、諸課題を題材にしたグループ討論を行う。
(吉田将之/5回)
魚介類の増養殖における動物倫理的側面を解説するとともに、より良い増養殖について魚介類の行動・心理特性の理解という観点から解説する。さらにグループ討論により思考を深める。
(若林香織/5回)
介類の増養殖に関する現実的課題とその解決策について、技術的側面および将来の展望を概観し、諸課題を題材にしたグループ討論を行う。
について、予習、復習を行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 プレゼン発表と講義態度を各50点で評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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