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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WB004000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境バイオテクノロジーA
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウバイオテクノロジーA
英文授業科目名 Environmental Biotechnology A
担当教員名 加藤 純一,廣田 隆一
担当教員名
(フリガナ)
カトウ ジュンイチ,ヒロタ リュウイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月1-4:先401N
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 02 : 生物工学
対象学生 博士課程前期学生
授業のキーワード 環境浄化、バイオテクノロジー、バイオマスエネルギー,有用物質生産、微生物多様性、物質循環、環境工学、SDG_02, SDG_07, SDG_09, SDG_13, SDG_14, SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 微生物を利用した資源循環・処理技術に関する様々な研究を紹介し、最新の研究の動向を理解する。環境バイオテクノロジーによる資源循環型社会構築への貢献について考える。 
授業計画 1.環境バイオテクノロジー(廣田)
2. 持続可能農業確立に寄与する環境バイオ(加藤)
3.微生物と物質循環(廣田)
4.細菌の細胞間コミュニケーションとその活用(加藤)
5.排水処理における微生物の利用(廣田)
6.バイオレメディエーション(生物環境浄化)(加藤)
7.グリーンバイオテクノロジー:農業への応用(廣田)
8.赤潮をめぐる環境バイオ(加藤)
9.ホワイトバイオテクノロジー:化学・工業への応用(廣田)
10.福島復興に貢献する環境バイオ(加藤)
11.微細藻類によるバイオ燃料生産(廣田)
12.ケミカルバイオテクノロジー(加藤)
13.遺伝子工学と合成生物学(廣田)
14.難分解性物質の微生物分解と分子進化(加藤)
15.歴史に学ぶバイオテクノロジー(廣田) 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;プリント)
OHP及びパワーポイント使用、プリント配布 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回配付資料と文献資料を参照。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 課題レポートまたは各講義毎に小テスト(70%)+ 講義時の態度(積極性、質問など)(30%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ なし 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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