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年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WB001000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 統合ゲノム科学A
授業科目名
(フリガナ)
トウゴウゲノムカガクA
英文授業科目名 Integrated Genome Science A
担当教員名 荒川 賢治,上野 勝,北村 憲司
担当教員名
(フリガナ)
アラカワ ケンジ,ウエノ マサル,キタムラ ケンジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-4:先401N
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ゲノム情報の理解は、生命を理解し、これを利用する技術を開発する上できわめて重要である。本講義では、ゲノム情報と構造、細胞内におけるゲノム情報の維持と発現、ゲノム情報の利用などに関する研究について概説し、本分野の知識を習得させる。 
授業計画 第1回(荒川・上野・北村)
講義概要説明
第2回(荒川)
ゲノムと生理活性物質の相関性およびゲノム創薬の現状
第3回(荒川)
生理活性物質生産を司る生合成遺伝子クラスター 1 [ポリケチド/ペプチド]
第4回(荒川)
生理活性物質生産を司る生合成遺伝子クラスター 2 [テルペノイドおよびその他]
第5回(荒川)
ゲノムマイニングによる休眠二次代謝遺伝子の覚醒戦略
第6回(上野)
染色体分配とがん
第7回(上野)
DNA修復とがん
第8回(上野)
テロメアとがん
第9回(上野)
染色体を標的とした抗がん剤
第10回(荒川・上野・北村)
前半のまとめと後半ガイダンス
第11回(北村)
細胞内蛋白質分解;概説、分子基盤
第12回(北村)
細胞内蛋白質分解:デグロン、生理機能
第13回(北村)
細胞内蛋白質分解と医学
第14回(北村)
細胞内蛋白質分解の人為的制御
第15回(荒川・上野・北村)
総合討論

3回のレポートを課す

【変更(2020年4月27日)】本授業計画は、通常通りの対面式講義が行われる場合のものです。2020年4月27日現在、1Tはオンライン講義となっていますので、ガイダンスもオンラインにて4月28日以降提供します。詳細は受講登録者に「もみじ」にて配信します。 
教科書・参考書等 特になし
適宜資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
特になし 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席とレポートで評価する
【変更(2020年4月27日)】課題レポートに関しては、各教員からの指示に従ってください。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 荒川賢治; 居室 610N, 電話(内線) 7767, e-mail: karakawa@hiroshima-u.ac.jp
上野勝; 居室 503W, 電話(内線)7768, e-mail: scmueno@hiroshima-u.ac.jp
北村憲司; 居室 N-BARD遺伝子実験施設, 電話(内線)6273, e-mail: kkita@hiroshima-u.ac.jp 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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