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English
年度 2020年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期
講義コード WA000201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 科学技術英語表現法
授業科目名
(フリガナ)
カガクギジュツエイゴヒョウゲンホウ
英文授業科目名 English Presentation Methods in Science and Technology
担当教員名 根平 達夫,三浦 郁夫,久米 一規,青井 議輝,LIAO LAWRENCE MANZANO
担当教員名
(フリガナ)
ネヒラ タツオ,ミウラ イクオ,クメ カズノリ,アオイ ヨシテル,リアオ ローレンス マンザーノ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:生C206
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 04 : 生命科学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 科学技術の発表を英語でおこなう方法を,理論・分析・実践の三つのアプローチにより習得する。この講義では、身につけるべき科学技術英語を「英語プレゼンテーションの原則を学ぶ」「目的に応じた発表準備の分析」「英語プレゼンテーションの実践」の3つの角度から繰り返し練習し、それぞれグループワークによるアクティブラーニングを段階的に織り交ぜながら,理論から実践まで無理なく連結する。 
授業計画 第1回 ガイダンス(概論,グループ分け)
第2回 講義「科学技術英語の勉強法」
第3回 英語によるプレゼンの理論[1]
第4回 英語によるプレゼンの理論[2]
第5回 英語によるプレゼンの理論[3]
第6回 英語によるプレゼンの理論[4]
第7回 ワークショップ
第8回 ワークショップ
第9回 ミニ発表会
第10回 ミニ発表会
第11回 ワークショップ
第12回 ワークショップ
第13回 ワークショップ
第14回 ワークショップ
第15回 最終発表会

試験は実施しない 
教科書・参考書等 Philip Hawke・太田敏郎著、はじめてでもできてしまう科学英語プレゼン、羊土社(2018) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,スライド 
予習・復習への
アドバイス
第1-6回 プレゼンテーションの理論を繰り返し確認し、自分のものにする。学んだ理論に基づき可能な限り実例を分析し、実践へ向けて準備する。
第7-15回 2度の発表会を機会にプレゼンテーションを実践し、その準備ではグループワークを通じて理論と分析のスキルアップに努める。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講態度(40%)、ミニ発表会(30%)、期末発表会(30%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 良い発表をすることは、研究者にとって永遠の課題です。共に学びましょう。 
その他 授業内容の改善のため、シラバスに多少の変更を加えることがあります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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