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年度 2020年度 開講部局 医系科学研究科博士課程前期
講義コード TB816103 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 治療薬効学特論演習
授業科目名
(フリガナ)
チリョウヤッコウガクトクロンエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Pharmacotherapy
担当教員名 小澤 孝一郎
担当教員名
(フリガナ)
オザワ コウイチロウ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 03 : 薬学
対象学生 医歯薬保健学博士課程前期学生
授業のキーワード 薬物治療、病態・治療、発症分子メカニズム、細胞内情報伝達 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 問題点を,病態生理の分子メカニズム,治療薬の分子薬理メカニズム,分子メカニズムに基づいた薬物間相互作用,遺伝情報や生体メカニズムに基づいた薬物療法の最適化など,様々な視点から講義を行います。 
授業計画 以下のことを研究室のセミナーにおいて学修する。
・研究室のセミナーで紹介される英文原著論文を精読する。
・発表者は当該論文のキーワード、背景、実験方法、実験データについて自らの考察を加えながら詳細に紹介する。
・当該論文の意義と問題点について議論する。
・研究室で行われている研究内容を聴講する。
・当該論文の意義と問題点について議論する。
・自らの実験について発表する。
・当該研究の意義と問題点について議論する。
主要テーマ:小胞体ストレスの分子メカニズム
主要テーマ:小胞体ストレスと疾病
主要テーマ:小胞体ストレスと創薬
主要テーマ:脂質代謝異常の分子メカニズムと疾病
主要テーマ:アレルギー疾患の発症メカニズムと創薬 
教科書・参考書等 担当教員がレジュメを準備する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
毎回配布するレジュメを読んで予習復習を行うこと。また、題材とする研究領域や論文はもとより、関連する論文にも広く目を通すように心掛けること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況(20)、発表資料(20)、発表と質疑応答(40)、質問(20)の合計100点で評価します。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
薬剤師として勤務した経験に基づき、生体メカニズムに基づいた薬物療法の最適化について講義します。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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