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年度 2020年度 開講部局 医系科学研究科博士課程前期
講義コード TB011501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境保健学概論
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウホケンガクガイロン
英文授業科目名 Environmental Health
担当教員名 久保 達彦,吉永 信治,CHIMED OCHIR ODGEREL,藤野 善久,頼藤 貴志,鹿嶋 小緒里,冨岡 慎一,梯 正之,杉山 文
担当教員名
(フリガナ)
クボ タツヒコ,ヨシナガ シンジ,チメド オチル オドゲレル,フジノ ヨシヒサ,ヨリフジ タカシ,カシマ サオリ,トミオカ シンイチ,カケハシ マサユキ,スギヤマ アヤ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木13-14:医第2講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 修士課程
授業のキーワード 公衆衛生; 社会医学; 環境保健 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ・ 生態系のバランスの中において個々を社会環境の一つとして捉え、健康長寿社会の実現と人々のQOLの向上のために必要なエコロジカル・アプローチ等について理解を深める。
・ 我々の生活環境を取り巻く環境中(地球環境、物理的、生物的、化学的環境)にひそむ環境有害要因は何かを探求し、それらがヒトの健康へ及ぼす影響について理解する。
・ 環境リスクの評価とそのコミュニケーションについて理解する。 
授業計画 当該授業はBb9にて講義内容を視聴できます。
講義内容は順次アップロードしていくので,適宜Bb9にログインし,確認してください。
なお,Bb9ログイン方法等については,Myもみじの掲示板にて既に案内しています。
4/09 『日本の保健医療システム』 久保達彦/冨岡慎一(公衆衛生学)
4/16 『環境保健概論』 鹿嶋小緒里(国際協力研究科)
4/23 『感染症の流行予測と予防対策』 梯正之 (健康情報学)
4/30 『疫学から環境医療へ』 チメドオチル・オドゲレル(産業医科大学産業生態科学研究所環境疫学)
5/14 『環境問題からの教訓と今後の課題』 杉山文(疫学・疾病制御学)
5/21 『環境保健学』 藤野善久(産業医科大学産業生態科学研究所環境疫学)
5/28 『原爆被爆による後遺症(リスクアセスメントと管理)』 吉永信治(放射線影響評価研究部門)
6/04 『大気汚染の環境疫学』 頼藤貴志(岡山大学医歯薬学総合研究科疫学・衛生学分野)

講師・講義内容は変更になる場合がある。また遠隔講義での開催となる可能性がある。 
教科書・参考書等 「NEW予防医学・公衆衛生学」(出版社: 南江堂; 改訂第3版)、
「Social Determinants of Health 2nd edition」(M. G. Marmot(編集) Oxford University Press)
「災害産業保健入門 (産業保健ハンドブックシリーズ)」森 晃爾 (著, 編集) 労働調査会  
授業で使用する
メディア・機器等
授業時に適宜案内する。 
予習・復習への
アドバイス
医療と社会及び自己の社会における役割等について講義内容をふまえて、実体論により熟考すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 積極的受講姿勢を評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 各講義に関連するテーマを事前に予習し、講義では「聞く」ではなくて、「考える」講義を実践することが望ましい。 
その他 責任者:久保達彦(公衆衛生学) tkubo@hiroshima-u.ac.jp
事務担当:霞地区運営支援部学生支援グループ(大学院担当) kasumi-gaku-g@office.hiroshima-u.ac.jp 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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